青国流風

私の日常の何でもない写真のブログです。

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奥入瀬の花

渓流にそっと朱を添えるヤマツツジ。
2011.5.28 奥入瀬渓流2

最近、仕事前や仕事が終わってから漫画ばかり見ています。
子どもの頃からの趣味の一つで、こんな歳になるまでやめられません。
今更ながら、「君に届け」にハマってます。
キュン死にしそうになる、そういう類のものも大好きです。
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  1. 2011/05/31(火) 15:32:02|
  2. 青森(春)
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仲間たちとの思い出

仕事場の仲間達と八甲田散策に出かけてみました。
本来であれば12人の予定でしたが、雨のため4人となったのですが、それはそれで楽しい1日でした。
周った場所は、ブナの巨木と奥入瀬渓流、十和田湖。
その後、ひめはうすにて昼食後、赤沼へと足を運んだのでした。

2011.5.29 八甲田周辺散策  左が私です。

気温も寒い中、歩いたブナの森は、意外にも会話がはずみ楽しいものでした。
できれば、次回はもっと多くの仲間ときたいなぁと思えてきた今回のツアーでした。
  1. 2011/05/30(月) 00:46:11|
  2. 青森(春)
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奥入瀬渓流

土曜日なのにほとんど観光客が見当たりませんでした。
明日はどうなんでしょうねぇ。
2011.5.28 奥入瀬
  1. 2011/05/28(土) 21:35:17|
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温もりの中で

采白(ことは)初登場です。
なんだか本当に温かい気持ちになります。
子どもができるって本当に嬉しいなぁと思いました。
2011.5.18 ことは
  1. 2011/05/27(金) 21:37:04|
  2. 采白
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雲海の朝

北海道美幌峠でみた雲海です。
あの時の感動は今でも忘れられません。
妻も飛び上がるほどの感動。
青森ではここまですごいのは見られないかもしれんせんが、それでも雲海は見られます。
北海道 美幌峠の夜明け
今日は、条件がよく雲海が見られたようです。
私も夜勤明けでなかったら行けたのにと残念でなりません。
撮影された方いるのかなぁ?
どんな朝だったのか興味あります。

明日は皆さん奥入瀬に行くみたいですね♪
私も朝から奥入瀬散策行く予定です。
どんな方達がいるかな?
日曜は仕事場のツアーでまた奥入瀬蔦周辺散策予定です。
雨ふらなきゃいいけどなぁ。。。
  1. 2011/05/26(木) 09:52:41|
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天を仰ぐ

昨日の夜からずっと考えていた。
悩みに悩んだ末、諦めることにしてそのまま夜1時に寝た。
朝起きるとすぐに窓の外を眺め、ネットで様子を見た。
予想通りだったかもしれないと後悔しながら、いつもより1時間早く仕事場へ向かった。
2011.5.13 ブナの巨木
私が悩んでいたのは、十和田湖へ行くかどうかである。
何を考えていたのかというと雲海が出るかどうかである。
私の予想では、今日は雲海だったのではないかということである。
それを確かめる術はないが、おそらく雲海だった!と信じたい。
写真撮影をしているとどの時期にどのような現象が起きるのかや何の植物が咲いているだの、なんの祭りが行われるなど分かるようになってくる。
より有利な状況に遭遇するには、経験がものをいう。
いかに良い写真を撮るか(良い気象条件に会えるか)は、これまで得た経験や事前に情報を収集することが必須であると思う。
  1. 2011/05/24(火) 19:37:00|
  2. 青森(春)
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歪な時の流れ

形あるものはいつかはその姿を消し、また新たなる生命を宿した形が生まれる。
時とともにそれは繰り返す。
それが、自然の摂理だ。
しかしながら、ここにはそれとはまた別のものが存在している。
明らかに自然の摂理に反しており、その朽ちゆくスピードは異常である。
いつもここに来るとそれから目を背けることができず、独り罪悪感に責められる。
癒しの空間であった空間は、いつの間にか私の心に染みを残していた。
ただ一つの救いは、そこに儚くも健気に咲く一株の水芭蕉の姿だった。

2011.5.13 月沼の春 2011.5.13 月の棲みか

この二つのものは、対照的であり、また同じ空間に存在しながらも時の流れが全く別次元の世界を表している。
これが表すところは、我々人間が古来より存在することで繰り返してきた歴史であり、これからも過去から未来へと繰り返され続ける普遍なる事実なのである。
それは止められようもない事実なのである。
私達は、そこに何かを見出す努力をして、ただ歩いてゆくだけである。
  1. 2011/05/23(月) 13:42:29|
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名前に込めた想い

生まれた子の名は、采白(ことは)といいます。
名前を考えるのは、楽しくもあり、悩むものでもありますね。
単純な私でも何にしようか悩みました。
漢字の意味やイメージ、形等、色々な要素で一番いいものを付けたいと思うものですから、ここぞとばかり欲張りになってしまいます。
また、うちの家系は画数にこだわってきてるので自然と私もこだわってしまい、結局最初に候補に挙がった名前(一花:いちか)とは違い一番良いとされる画数で考えてみました。
そこで、該当する名前がそれに当たったのでした。
そうやって、決まった名前に込める想いは、このようなものです。
「采」
1 美しい色彩。「采衣」
2 姿や様子。「風采」
3 えらびとる。「納采」
4 領地。「采地」
[名のり]あや・うね・こと
[難読]采女(うねめ)

「白」
1 雪のような色。
2 碁石の白いほうの石。
3 紅白試合などで、白い色をしるしにするほうの側。
4 何も書き入れてないこと。また、そこに何も印刷してないこと。空白。
5 犯罪の事実がないものと認められること。また、その人。潔白。無罪

ここから導きだしたもの…
あなたのその歩む道には色々なことがあり、その経験をあなたの色(采)にしなさい。
その色(采)が個性となり、それを伸ばしていってほしい。
けれども、心(芯)はいつまでも真白なままの素直なあなたでいてほしい。
そう信じているよ。という願いを込めています。

そういう風に育ってくれるように私達夫婦もそうでなきゃならないんですがね(笑)

2011.5.13 蔦の新緑 2011.5.13 蔦の沼にて

蔦の沼には、神が宿っていますね。
いえ、青い森にはどこにでも宿っていますね。
だから、行けばいくほど幸福に満たされる、必然ですね。

最後に、前回の記事に沢山の祝福メッセージをいただきまして、ありがとうございます。
返事もろくに返していない私のブログを見に来ていただけるだけでもありがたいと思っているのに、メッセージまでいただけることに感謝しております。
ありがとうございます。
皆様に幸福が訪れますように。
  1. 2011/05/20(金) 12:03:17|
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赤ちゃんが生まれました

5月18日午前6時1分、女の子が誕生しました。
私が第一報を受けたのは夜勤後の午前9時頃、妻からでした。
普段通りの声のトーンで「おはよう」と会話した後、妻が「産まれたよっ」ていったんです。
何事もなかったかのようなその調子で。
でも、ちょっとだけ電話越しの妻の声が優しく聞こえてたかな。
産まれたよって聞いた時には、ちょっとだけ頭の中にハテナマークがついていたんですが、すぐに気付いて喜びがでてきました。
本当にこんなに嬉しいんだってくらいに。

最近は、妻と離れ、そして震災後にあった色々な出来事や友人知人の周りでの状況の変化が自分に重くのしかかってきて、心折れそうな時もありました。
けれども、誰か助けてくれる人が周りにいて、本当に嬉しかったなぁ。
幸せの中にいるとそれが当たり前で分からないんだけれども、そういう局面に立ってあらためて人の優しさや家族の大切さを知ります。
今回は、友人の死と新しい生命の誕生に悲しみと嬉しさを、そしてそれらを取り巻く人々の温かい心遣いに、胸が熱くなり、また頑張れるなって思える私がいました。
ありがとう。

2011.5.13 雨後のカモシカ 2011.5.13 雨後のカモシカ

桜の季節も終わり、山は新緑で賑わっているようでした。
その日は、朝から雨が降っており、残雪にしみ込んだ雨が雪を溶かし、周囲を靄で包みこんでいました。
蔦周辺では、見事な新緑が湖面を鮮やかに映し出しており、しっとりとした雨が葉を濡らしていました。
微かに薫る雨の匂いが新鮮でした。
時間が経つと次第に晴れ間が広がり、雨に濡れたブナの森に光が差し込んでいました。
静かな時間は、初めて出会った時の蔦の森を回想させてくれました。
でも、何をして何を思ったのかはまるで思いだせませんでした。
ただ、そういう時間が欲しかったのでしょうね。
永く、冷たいような時代が一気に過去のものとなり、そして今を生きていると実感できた日でした。
森の奥では、私を見守るようにジッと見つめるカモシカがそこにいました。
雨に濡れたその毛に光が当り、キラキラと綺麗でした。
なんだか新しい生命の予感がここにもあったように、今なら思えます。
祝福しれくれていたのかな?

17日は、古い巣を引き払いました。
その日は、満月の夜で、潮の満ちひきに影響されてか予定より1週間ほど早く生まれた采白(ことは)は、私達にもう一つの思い出を与えてくれました。妻は18日深夜3時から出産で頑張り、とぅちゃんは徹夜で夜勤を頑張り笑
知らないうちに生まれてんだもんなぁ。でも、嬉しかったよ。ありがとう。
18日は、生命の誕生と新しい新居での生活という二重のスタートが切れたように思います。
  1. 2011/05/19(木) 00:50:34|
  2. 青森(春)
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天女の羽衣

あれから1か月以上も経過した。
4月2日の海は、世界の終りのような、そんな気分にさせる日だった。
そんな雰囲気の中、異様なほど黒く深い砂の砂漠上に一つの軌跡をみつけた。
妖艶にたなびくその白き波の軌跡は、天女が歩いたであろうと錯覚させる匂いを漂わせ、消えていた。
私はセンチメンタルな気持ちで何かを探し歩き、それを見つけられぬまま帰路についた。
2011.4.2 たなびく帯
  1. 2011/05/04(水) 21:35:05|
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静謐な世界

引き波の跡が残っていた砂浜をただ歩く。
曇天の空が妖しく辺りを包む。
砂浜に打ち上げられた海の水は、窪んだ浜に吸い込まれるようにして無数の白い模様を作り出していた。
2011.4.2 静謐な世界
  1. 2011/05/02(月) 23:51:05|
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プロフィール

杏仁豆腐

Author:杏仁豆腐
性別:男
年齢:36歳
趣味:写真撮影、スノーボード、登山
青森にきて八甲田の自然に魅せられ写真撮影開始。2007年秋の八甲田の紅葉から写真に熱中しだし、2008年念願の一眼レフ購入。風景とお祭り写真が大好きです。
写真暦:5年(2013.9から休止中)

デジタル一眼
CANON EOS40D(2008.1.26~
CANON EOS5D Mark Ⅱ(2010.4.5~
pentax 645D(2015.4.20~
レンズ:
canon EF 17-40 f4L(2009.3.15~2014.3)
canon EF 70-200mm f2.8 L IS Ⅱ USM(2011.7.31~2014.11)
canon EF 16-35mm f4L(2015.1.28~
pentax smc fa 45-85mm f4(2015.4.23~

妻:CANON EOS Kiss X2(2008.7.11~)
レンズ:EF-S 18-55mm f3.5-5.6 IS
レンズ:EF-S 55-250mm f4-5.6 IS

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