青国流風

私の日常の何でもない写真のブログです。

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十和田湖 御門石(ごもんせき)

中央に2か所黒い部分が見えるかと思われます。
あれは、十和田湖中央付近に見られる御門石(ごもんせき)と言われる小島?(岩場?)です。
2010.1.8 十和田湖 御門石
2010.1.8撮影
波が高かったり、水位が高い時などには見ることができませんが、このようにたま~に見ることができます。
肉眼でみることはほとんど難しいのですが、望遠でやっとこのように見ることができました。
この御門石には、興味深い歴史がありました。
その歴史は、こちらの星印をクリック→
上陸するには、右側から行かないと座礁してしまうらしいです。
遊覧船に一度乗ったことがある私ですが、あまりの揺れの気持ち良さに乗船中の大部分を寝て終えた私でした。
もしかしたら、遊覧船からアナウンスがあったり、目で見ることができるのかもしれませんね。
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  1. 2010/02/27(土) 19:43:33|
  2. 青森(冬)
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地獄沼

2010.2.14 地獄沼
  1. 2010/02/26(金) 21:54:03|
  2. 青森(冬)
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暮れなずむ湖畔

すっかり暖かい日になりましたね。
2010.2.16 十和田湖畔
今頃の十和田湖畔はどうなっているのでしょうか。
春が待ち遠しいなぁ。
  1. 2010/02/25(木) 13:24:52|
  2. 青森(夕方)
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静かな湖畔

昨日、同僚からめっちゃ日焼けしてるよって言われてしまいました。
2010.2.16 十和田湖
ウィンタースポーツをやっていれば納得いきますが、まさか写真焼けするなんて思ってもみませんでした。
家に帰って妻にそのことをいうと、ほんとだ!と今頃気づいたくらい。
一緒にいると気付かないっすからねぇ。
それにしても、本当に首から上が黒い(汗)
濃い顔が更に濃くなった私でした。

写真とは、全く関係ありません。
斜めなのはご愛敬で!
  1. 2010/02/24(水) 00:00:30|
  2. 青森(冬)
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十和田山遠景

宇樽部キャンプ場から十和田山を見ております。
2010.2.16 十和田山遠景
寒い日が続いたせいか、この辺りの湖の氷はだいぶ厚さを増しており、ちょっとやそっと乗ったくらいではびくともしません。
その場所から東の方向を見ると十和田山が見えます。
十和田山には、白く綺麗な雪が積もっています。
いつも眺めながら、あんなに綺麗なのに行けないのを悔しく思ってしまいます。

今週、温かい空気が入り込むせいで樹氷が崩れ始めると思い、撮影を断行しました。
前日の夜から谷内温泉駐車場に泊まり込み、早朝3時起床。
3時30分ころ、谷地から睡蓮沼に向け出発しました。
前回歩いたときは、陸上自衛隊の訓練のため猿倉温泉まで圧雪してあり比較的楽でしたが、今回はスキーのトレースが一本だけ。
それでも、少しは楽できました。
谷地温泉から出発して6時ジャスト、睡蓮沼に到着。
ここまで2時間30分、汗でびっしょりでした。
睡蓮沼に着くころになると東の空が明るくなり始めていました。
辺りは、静寂につつまれ鳥や風の音も全くない空間が広がっていました。
6時30分ごろ、赤い光とともに朝日が差し込み、山が眠りから覚めだしました。
次の目的である八甲田ロープウェーに乗り込むため、早々に撮影を終え7時くらいから下山。
帰りは、1時間30分かけてくだりました。
谷地ゲートに着くとゴールドラインの除雪を始める様子で、ゲートをオープンしておりました。
着替えることもなく、八甲田ロープウェーへ。
9時20分のに乗り込もうと思っていましたが、定員オーバーで結局40分のロープウェーで山頂へ。
そして、初めて赤倉岳、井戸岳、八甲田大岳の景色を見ることができました。
素晴らしいの一言ですね。
途中の樹氷もものすごく、大きいものでは5~6メートルくらいあるんじゃないかという代物も。
今年の樹氷撮影は、これで終了しました。
今年は準備段階ということで無理はしませんでしたが、来年はなんとか赤く染まる樹氷を狙いたいものです。
  1. 2010/02/23(火) 10:12:53|
  2. 青森(冬)
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鬼神社しめなわ奉納裸参り vol2

弘前市の鬼沢地区には、村人が田に水が無く困っていた時、鬼が水路を開き助けてくれたという言い伝えがある。鬼に感謝し、水路の名前を「鬼神堰」(きじんぜき)、村の名前を「鬼沢」(おにざわ)とし、鬼を祭る「鬼神社」(きじんじゃ)をつくったという。
鬼神社で350年以上も前から続いているのが、しめなわ奉納裸参り。毎年旧暦の小正月に締め込み姿の男達が樽に入って水ごりをしたあと、お山参詣(岩木山参り)の登山囃子と「サイギ、サイギ」の掛け声のもと、新しいしめなわを神社に奉納する。
                                                            <道21世紀新聞2008年12月 参照>
2010.2.14 鬼神社裸参り2


2010.2.14 鬼神社裸参り3
  1. 2010/02/21(日) 07:13:45|
  2. 青森(祭り・行事)
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豊年祈願祭「八戸えんぶり」 vol3

昨日、それぞれの演目内容について説明しました。
今回は、より分かりやすくするため、説明文の下に写真を添付しております。どうぞご覧下さい。
摺(す)りこみ
先頭の藤九朗が威勢よくえんぶり摺りの藤九朗が参りましたァ…と口上を述べ、右手にジャンギまたはナリゴ、カンダイを持ち、音をたてながら左手に閉じた扇子を豆絞りの手ぬぐいで包むように持って額にかざし、一列に演ずる場所に入ってひと回りする。
2010.2.17 摺りこみ(ながえんぶり)

摺りはじめ
三人または五人の太夫が内側を向いて円形となり、ジャンギを寄せ合うようにして振るわせて音を出す。楽器が止まり、音頭とりの合図に合わせて正月の祝いに、松の葉をば手に持ちて、祝いなさるものかな…の歌で摺り始める。音頭とりはザイを振ってリズムをとりながら体を揺するように歌う。
2010.2.17 摺りはじめ

松の舞/喜び舞
人も馬も疲れたので一休み。休憩中どぶろくを飲んだ男がご機嫌になり、松の小枝を手にかざして踊ったのがはじまり。(松の舞:やはり少年が舞う。松の舞ともはやせやい…のはやしに合わせて、右手に持った扇を頭上にかざし、前に突き出し、一回転したり、跳ねたり、「ドッコイ」「ドッコイ」のかけ声も入る。八戸市教育委員会発行「えんぶり」より)
2010.2.18 松の舞(松の舞)

エンコエンコ
「金のなる木」ともいわれる小唄に合せ、輪に銭がついた銭太鼓を両手に持って回しながら踊る。
(この言葉の意味ははっきりしないが、神の来臨を告げる音のようでもあり、歌の一つにえんこえんこと呼ばれるときァよかった…というのもある。普通、両手に銭太鼓を持った少年三人が踊る。八戸市教育委員会発行「えんぶり」より)
2010.2.18 エンコエンコ

中の摺り
育った苗を田に植えることを表す摺り。
(摺りの歌詞は違うが、あとは摺りはじめと同じである。古い形として「中畦止め」があったというが、今それを行っているのは重地組だけである。八戸市教育委員会発行「えんぶり」より)
2010.2.17 中の摺り

大黒舞/えびす舞
打ち出の小槌や扇を持ち、おめでたい口上や唄に合わせて舞う。
2010.2.17 大黒舞(大黒舞)

(えびす舞:釣り竿を持ったえびすが鯛を釣る舞い。軽快なはやしに合わせて最初は寿ぐ祝い詞を舞いながら述べる。そして、めでたい鯛を釣りましょうという意味のことを言い、鯛を釣りにかかるが、なかなか釣れない。釣れたかと思うとすぐ外れてしまう。その腰ぶり身ぶりがおかしく、笑わせる。二回ぐらい失敗を繰り返し、やっと釣り上げた鯛をその家のだんな様に差し上げましょうと、福徳の言葉を捧げて終わる。八戸市教育委員会発行「えんぶり」より)
2010.2.17 えびす舞(えびす舞)

摺りおさめ/畦留(くろど)め
これまでの摺りの間にいくつかの祝福芸や手踊りが演じられたあと、締めくくりの摺りおさめをする。基本的には摺りはじめ、中の摺りと同じだが、最後に一列に並んで終わる。続いて後の太夫が呼止めの言葉を早口に唱えながらカンダイで土上を指し、封じ込めるような所作をする。威勢よくはやしが鳴り出すと、ジャンギなどを脇に二度振り、正面で一度振ると同時に左手の扇を額にかざしてお辞儀をし、これを二回繰り返す。「見参」という太夫のあいさつで、最後に藤九朗から右、左というように一歩ずつ引き下がっていく。
2010.2.17 畦止め

                                (社)八戸観光コンベンション協会パンフレット/八戸市教育委員会発行「えんぶり」より

今回使用した写真の一部は、通常撮影できない場所からの写真です。
それは、ブログという繋がりが生んだものでした。
そのブログというのは、八戸市観光課の方々が運営されているたねブロというブログで、そこでの交流が今回の撮影の契機となったのでした。
本当に何がきっかけとなるか分からないものです。
それにしても、貴重な場所での撮影ができたことは幸運でした。
それに見合うだけの取材ができたのかどうか怪しいところですが、少しでもこの「えんぶり」というものが広く知られるきっかけになればと記事にさせていただきました。
今後ともこの伝統が続くことをお祈りし、ひいては青森の活性化につながるよう願っています。
最後に、たねブロの方々、その他関係者の方々に感謝いたします。
ありがとうございました!
  1. 2010/02/20(土) 00:00:01|
  2. 青森(祭り・行事)
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豊年祈願祭「八戸えんぶり」 vol2

えんぶり演目内容について説明したいと思います。
2010.2.17 八戸えんぶり2

・摺(す)りこみ
えんぶりを始める口上を、太夫(たゆう)のリーダーである藤九朗(とうくろう)が述べながら入場する導入部。

・摺りはじめ
年の初めの祝い歌に始まり、苗代に種を蒔(ま)き、馬に田を耕させる田植え準備を表す。

・松の舞/喜び舞
人も馬も疲れたので一休み。休憩中どぶろくを飲んだ男がご機嫌になり、松の小枝を手にかざして踊ったのがはじまり。

・エンコエンコ
「金のなる木」ともいわれる小唄に合せ、輪に銭がついた銭太鼓を両手に持って回しながら踊る。

・中の摺り
育った苗を田に植えることを表す摺り。

・大黒舞/えびす舞
打ち出の小槌や扇を持ち、おめでたい口上や唄に合わせて舞う。

・摺りおさめ
稲狩りを終え、俵を蔵に積むまでを表す。宝物を手に入れ「諸国の宝を摺りよせた」と唄い、収穫のお祝いと豊作祈願をする。

・畦留(くろど)め
田から水がもれないように「ねずみ穴からも、ケラ虫穴からも水は通さなんようにしっぽりこと止めて申したいりやい」と唱えて終わる。
                                                 (社)八戸観光コンベンション協会パンフレット参照
※各演目の写真は、明日に続きます。
  1. 2010/02/19(金) 00:00:02|
  2. 青森(祭り・行事)
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豊年祈願祭「八戸えんぶり」 vol1

暗い夜空に光る三日月の下、「八戸えんぶり」が厳かに行われていました。
2010.2.17 八戸えんぶり1
昨日2月17日(水)から20日(土)までの間(併催行事のお庭えんぶりは22日(月)まで)、国指定重要無形民俗文化財に指定されている「八戸えんぶり」が行われます。
こちら、みちのく五大雪まつり/青森冬の三大まつりにも数えられるほどで、今も尚古い伝統を守りつづけている貴重なお祭りでもあります。
このお祭りの由来等について少し紹介したいと思います。
独特のお囃子(はやし)、摺(す)りの音-えんぶりは、八戸地方の人々に、春の訪れを実感させてくれます。
約八百年の伝統を誇る重要無形民俗文化財・えんぶりは元々、農民がその年の豊作を祈って行った祭事ですが、今では観光行事の一つとして毎年二月十七日から二十日までの四日間行われます。
八戸地方の農家で古来、小正月の夕方、雪の上に円形を作り田植えの所作をしてその年の出来秋を祈願しました。それが次第に形を整えてえんぶりになったといわれ、名は「えぶり(朳)」という農具を手に舞ったことに由来すると伝えられます。えんぶりの組は太夫と呼ばれる舞手、太鼓、笛、手平鉦(てびらがね)、旗持ちなど総勢十五~三十人で構成。舞にはゆったりと舞う「ながえんぶり」と、勇壮活発な舞の「どうさいえんぶり」があります。
えんぶり組は、二月十七日早朝、長者山新羅神社に集って舞を奉納、行列を組んで市内を練り歩き、その後各戸を祝って回ります。
今年の参加は、三十三組を予定。このほか、中居林小子供えんぶりや第一中えんぶり、田代小子供えんぶりなど八組の子供えんぶりが特別参加します。
                                                             <デーリー東北 観光PR特集>参照

※鬼神社の方の記事は、八戸えんぶり特集が終わってから記事にしたいと思います。
  1. 2010/02/18(木) 00:00:01|
  2. 青森(祭り・行事)
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鬼神社しめなわ奉納裸参り vol1

昨年、遅くいったため良い場所を確保できず、最後のほうでやっと撮影ができたのを教訓として、今年は朝早くに向かいました。
2010.2.14 鬼神社裸参り1
しか~し、やっぱり既に三脚で埋まってました。。。
でもでも!ある程度前の方で撮影できましたよ。
ただ、昨年もらしいですが、カメラマンと報道カメラマンとのいざこざに遭遇してしまいました。
それで、なんか撮影前から気持ち重くなりました。
神様の前だし、楽しいお祭りなのにこんなのが起きてとても残念でした。
  1. 2010/02/17(水) 00:00:01|
  2. 青森(祭り・行事)
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第47回なまはげ柴灯(せど)まつり vol2

なまはげ柴灯(せど)まつりの続きです。
なまはげは、大晦日に秋田県の男鹿市と三種町、潟上市の一部の各家々で行われる伝統的な民俗行事。
本来は小正月の行事であった。
「男鹿(おが)のナマハゲ」として、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
2010.2.12 なまはげ柴灯まつり1
冬に囲炉裏(いろり)にあたっていると手足に「ナモミ」「アマ」と呼ばれる低温火傷ができることがある。”それを剥いで”怠け者を懲らしめ、災いをはらい祝福を与えるという意味での「ナモミ剥ぎ」から「なまはげ」「アマハゲ」「アマメハギ」「ナモミハギ」などと呼ばれるようになった。一般的に、赤面がジジナマハゲ、青面がババナマハゲとされている(違う地域もある)。

鬼の面、ケラミノ、ハバキを身に付け、大きな出刃包丁(あるいは鉈)を持ったなまはげが家々を訪れ、「泣ぐコはいねがー」という荒々しい声を発しながら怠け者、子供や初嫁を探して暴れる。主人はなまはげをなだめながら丁重にもてなす。
<ウィキペディア参照>
  1. 2010/02/16(火) 00:00:30|
  2. 秋田(祭り・行事)
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第47回なまはげ柴灯(せど)まつり vol1

第47回なまはげ柴灯(せど)まつりが、2月12日(金)~14日(日)までの間、開催されました。
2010.2.12 なまはげ柴灯まつり2
この祭り、一度は見ないといけないとなぜか?(笑)思っていたので、無理して行ってしまいましたw
自宅を8時に出発、宿泊先についたのは、15時くらい。
それからこの男鹿真山神社についたのは、18時50分。
えぇ~、開始時間に間に合いませんでしたw
気合が足りませんでしたね(汗)
なんでかって?
事前の調査が十分でなく、今年からECOなんとかとやらのため、男鹿駅もしくは男鹿温泉郷からバス(1人片道300円)に乗車していかなくてはならなかったのです(泣)
到着が遅れはしたものの、メインであるなまはげ下山には何とか間に合いました。
それにしても、やっぱ初めてのお祭り。
しかも、夜。
やっぱ難しいですねぇ。
最初から無理だろうとは踏んでいましたが、案の定全滅でした。
まぁ、再び行ったとしても大して変わりません。
あっけなく、お祭りが終わりなんだかごたごたして時間だけが過ぎた感じでした。
ただ、どういう雰囲気なのかとかそういうのは分かったので、記念になりますね^^
是非、行きたい、もしくは行こうかなって思ってる方は、参考にしてください。

<スケジュール>
18:00 湯の舞・ちん釜祭  広場入口
18:15 なまはげ入魂    参道入り口
18:25 なまはげ行事再現  神楽殿
18:40 なまはげ太鼓    神楽殿
18:50 なまはげ踊り    広場
19:00 なまはげ下山・献餅 広場~参道入り口
19:20 まめまき      神楽殿
19:25 柴灯護摩餅くばり・記念撮影 参道入り口・神楽殿
19:40 まつり終了
  1. 2010/02/15(月) 00:00:28|
  2. 秋田(祭り・行事)
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男鹿水族館GAO ホッキョクグマ豪太くん

妻は、動物園や水族館が大好きです。
で、今回行きたいと言い出した場所は、秋田県男鹿半島にある男鹿水族館GAOでした。
2010.2.13 男鹿水族館GAOの豪太くん
(ホッキョクグマ 豪太くん)
朝、いつもなら写真を撮りにいく私ですが、秋田のどこがいいのかまだほとんど未開拓な私。
今回は、その下見も兼ねてどこかいい場所ないかなぁということで、ゆったりと出発したのでした。
秋田市から北上し、男鹿半島へ入ると鵜の崎海岸というところに着きました。
浅瀬が200mくらい続いているらしく、海面から突き出た岩の上に白い雪が積もっていて、なかなかのスポットです。
ここと夕日を合わせるといいかなぁ。
なんか機会があれば覚えとこ~♪
そこを過ぎると断崖絶壁の道路を進みます。
これには、二人ともびっくり。
こんなに険しく急な断崖絶壁の冬の道を通るなんて思いもしませんでしたから。(男鹿半島の南の道になります)
滑ったらあの世行きです。
そこを慎重に慎重に運転して、やっとこさ着いたわけでした。
その後、変な恐怖感に疲れた私達は、癒しを求めて豪太くんの場所へ!
ちょうど餌やりの時間ですぐさま妻は撮影へ。
私は、後ろのベンチでボ~ッと妻をみてました笑
本当楽しそう。
餌の時間を過ぎると館内をブラブラ。
また、この場所に戻ってくるとなにやら面白いことに遭遇。
どうやら、ここの関係者らしく豪太くんと遊んでらっしゃいました。
普段、あまり水の中に入ったり、こっちに興味をしめしてくれない豪太くんがめっちゃ遊んでいるんです。
その場所に偶然遭遇した私達2人。
人もまばらな中、シャッターチャンスとばかりに2人で撮影して楽しみますw
それでこんなん撮れました。
ここの係員の方に感謝です^^
ながながとお世話になりました♪ [男鹿水族館GAO ホッキョクグマ豪太くん]の続きを読む
  1. 2010/02/14(日) 23:07:25|
  2. 秋田県
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内間木洞(うちまぎどう)の氷筍(ひょうじゅん)

毎年2月11日のみ、岩手県久慈市山形町小国にある内間木洞(うちまぎどう)の氷筍(ひょうじゅん)が一般公開されます。
2010.2.11 内間木洞の氷筍
去年、一昨年と狙ってはいたのですが、秋田で行われる紙風船上げでの撮影に疲れ諦めていたのでした。
しかし、今回はそれを諦めこちらに行ってきました。
今年は、特に氷筍の出来が良いらしく、2m以上育っていたそうです。
確かに大きいかも。
ここで氷筍とは、なんぞやと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そうです、字の通り氷の筍(たけのこ)なんです。
どうやるってできるのかというと、冬場の洞穴で、天井から落ちた水滴が、地面に凍りつき、その上に連続的に滴る水滴が氷となって、だんだんと上に伸び、筍(たけのこ)状に成長するのです。
時間についてですが、10時30分、11時30分、12時30分、13時30分の計4回のうちの一度だけ見ることおができます。
1回の入洞については、30分です。
また、入る際には受付して番号札を貰わないといけません。
その他の注意点としては、軍手、汚れても良い防寒服装、長靴は必須です。
暗いところをみたいのであれば、懐中電灯があってもいいかもしれませんが、あまり必要ないみたいでした。
来年も2月11日に開催されると思われますので、ぜひ参考にしてください。

※入洞の際の注意点
絶滅危惧種であるコウモリが冬眠しているため、洞穴内でのフラッシュは制限・禁止されます。
また、直接氷筍に触らないようお願いいたします。
  1. 2010/02/13(土) 00:00:05|
  2. 岩手県
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十和田湖 結氷

2年前、十和田湖畔に薄く氷が張っている場面をみたことがありましたが、このようなものは初めてでした。
2010.2.7 ハスの葉
先週、寒い日が続いたせいでしょう。
大きなハスの葉の形をした氷が沢山見られました。
しかし、9日の暖かさのせいで翌日にはこの氷がほぼ全てなくなっていました(泣)
もう今年はないのか。もっと大きく湖面が結氷している景色を見てみたいと切に願います。
  1. 2010/02/12(金) 00:00:24|
  2. 青森(冬)
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諏訪神社にて 南部えんぶり

諏訪神社境内前にて剣吉組の摺り(す)が終わると階段を下りた広場ばで他のえんぶり組が摺りを始めていました。
2010.2.6 南部えんぶり3
それを見て、私達はすぐ様階段をダッシュ。
こちらも雰囲気抜群ですねぇ。
この後、剣吉の道を各えんぶり組が歩いていきます。
ある程度の場所まで行くとそこでまた一斉に摺りが始まるのです。
それを終えると南部芸能伝承館前にて再度一斉摺りが始まります。
その後は、まぁ日程を御確認ください。
翌日につきましては、各町内にて門付け等を行うようです。
私達夫婦は、南部芸能伝承館前につくと腹が減ってきて一斉摺りそっちのけで、蕎麦やら鶏飯やら食って自宅に退散したのでありました。
見ものであるかがり火えんぶりなどは、他のブロガーさんがアップされていますのでそちらでお楽しみください(^^)


青い森の写真好きな皆さんが参加しております。
興味のある方、こちらへどうぞ☆
  1. 2010/02/11(木) 00:00:30|
  2. 青森(祭り・行事)
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五穀豊穣の願いを込め…

昨日に引き続いて「南部えんぶり」の写真です。
2010.2.6 南部えんぶり2
昨年は、夜勤明けだったためこの神社での撮影ができませんでした。
今年こそはと意気込んでいたんですが、場所はいけばわかるさ的な感じでいったのでした。
到着してから神社を探すとどうやら神社が線路の向こう側にあるということに気付きました。
えぇ~っ!と思いながらまたアセアセ。
風景の撮影にしろなんでもロケハンをしない私なんで、こういう結果です(汗)
行ってから探した方が固定観念に縛られず、気付くものが多いですしね♪
で、神社に着くと予想以上に雰囲気のある神社じゃぁないですか!
これは、来年も撮影しなきゃなぁ(笑)
撮影を終えるとえんぶりの行列に交じりながら、お馴染みのブロガーさんとぺちゃくちゃ。
そのブロガーさんとやらは、+α的blogのあの方。
そう、笑いの神が付いているポン太さんでした。
それで今年も面白いお話が。
どうやら、私と同じように百石に行こうとしていたらしいです。ヒヒッ
妻が言ってくれたので、こっちにちゃんとこれましたが、もしかしてもしかしたら、百石でポン太さんと三人、ありもしないえんぶりを待っていたかもしれません(ワラ)
ふぅ、あぶねあぶね。
それにしても、ポン太さん間違えてくれたら面白かったのに(ワラ)
みんなが期待しているんですよ!
今年もどうぞボケかましてください^w^
おっと、えんぶりに関係ない話ばかりしてすみません!
とにか~く!!!
えんぶりは最高にいいっす。
これが後世まで残ってくれることを本当に願っています。

青い森の写真好きな皆さんが参加しております。
興味のある方、こちらへどうぞ☆
  1. 2010/02/10(水) 00:00:26|
  2. 青森(祭り・行事)
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南部えんぶり

北国に春を呼ぶ祭り、えんぶりが始まりました。
その最初に当るのが、ここ「南部えんぶり」です。
2010.2.6 南部えんぶり1
当初、私がこのような伝統行事を大好きで見に行きたいと言っていたのですが、今では妻の方が大好きになったようです。
この日、どうしても行きたいというので1ヶ月も前から「この日は連れて行って!」と予約を入れている程でした(笑)
久々のイベント撮影、しかも大好きなえんぶりですから、妻も私もワクワクでした。
  1. 2010/02/09(火) 15:40:41|
  2. 青森(祭り・行事)
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波濤の十和田湖

ずっと曇りの日が続いていた十和田湖。
今日の予報も曇りということでしたが、時間があるということでやっぱり行ってしまいました。
2010.2.7 しぶき氷
朝4時30分、家の窓から空を見上げると綺麗な三日月と星が見えていました。
なんとなく晴れる予感がしたので、準備をして十和田湖畔へ。
お目当ては、休屋から望む展望。
赤く山が焼けてくれることを期待してです。
途中、ちょこっと奥入瀬で撮影をしてまっすぐ休屋に来ました。
東の空は、綺麗に染まっています。
目的のほうはというと。
ちょっとばかり遅かったのか?もしくは焼けなかったのか。
果たしてどうなのだろうか判断が付きませんでした。
しかしながら、多くのカメラマンが引き返してくる様子をみるとどうも焼けなかった模様。
それでも、綺麗な十和田湖の眺めはやはりいいものです。
一人黙々と撮影していました。
朝日がだいぶ昇ると光が湖面にも射して光を帯びます。
あとから、カメラマンが一人いらっしゃってその方とちょっとお話。
お名前を聞いてみると、私の中でちょっとした有名人である逓駅隆秀さんでした。
予想とは違ってがっちりした気さくな感じの方でした。
この後の予定を聞いてみると、十和田湖遊覧船によるツアーだとか。
そういうものがあったのを初めて知るのでした。
その後、またもや子の口(ねのくち)へ移動し、久々に見られる快晴の十和田湖を撮影。
小畳岩で夢中になって撮影していると湖面すぐ後ろに遊覧船が!(汗)
こんなところに来るなんて知らなかったもので、めっちゃビックリしました。
私は、定期のコース遊覧なんて考えていたんですが、どうやらしぶき氷見学を兼ねた湖畔周りの遊覧みたいですね。
あちらから見るとこっちはどんなだったんでしょう。
それにしても、中湖が気になります。
この遊覧船に搭乗されている方々は、その様子を見たんでしょうね。
いつか私も乗ってみようと思います。
  1. 2010/02/08(月) 22:00:32|
  2. 青森(冬)
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小川原湖の朝

小川原湖の朝です。
2010.2.5 小川原湖の朝
ここ数日の冷え込みのせいで、だいぶ氷ついたところが多くなりました。
それでも全面氷結しない湖なだけに、氷上を歩くのは危険と隣り合わせです。
撮影するポイントを未だにつかめていない私は、いつもの場所に来てやっぱりしっくりこない構図で撮影していました。
何かポイントはないかとウロウロしている私に、妻からのメールが届きます。
ま~だ~?
この日、寒立馬の撮影に行く予定だったため、いつもより妻は張り切っているようでした。
  1. 2010/02/07(日) 20:59:33|
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奥入瀬渓流 雲井の滝

奥入瀬、十和田湖付近に行くときは必ず寄ってしまうここ、雲井の滝。
その上流に双竜の滝というものがあります。
2010.2.4 奥入瀬渓流 雲井の滝
初冬、双竜の滝を何度か見に出かけていましたが、雪深くなってからはいってなかったので覗いてみようという気になりました。
そこで、過去の記憶を頼りに雪で失われた道を歩きました。
道中では、非常に危険な個所ばかりでした。
それは、道がないこと、急な勾配が続いていること、雪が固くなりツルツルであること、崖沿いを歩くということなどなど。。。
結局、勾配がきついと判断し引き返しました。
冬の双竜の滝については、お勧めいたしません。
行かれる方は、くれぐれも注意してください。

本日は、シーズン4回目となる尻屋崎の寒立馬を撮影しに出かけました。
尻屋につくと、既に6台もの車が。
旬のものですから、カメラマンも多いですね。
天候については、途中から雪が激しすぎて撮影どころではありません。
結局1時くらいには、撮影を止め帰路に着きました。
それにしても、やっぱり寒立馬の撮影は難しいです。
相変わらず、微妙な写真ばかりでした。
その点、妻の方が上手に撮影しており、私の完敗でした。

明日(6~7日)は、最初のえんぶりである南部えんぶりが始まりますね。
おそらく、多くのカメラマン、ブロガーさんが集うことでしょう。
去年と同じメンバーがたぶん集まるのかなという期待と新しい出会いに期待して楽しみたいと思います♪
  1. 2010/02/05(金) 23:00:17|
  2. 青森(冬)
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八甲田山頂より

たぶん前岳だとは思うんですが。違うかなぁ。
2010.1.19 八甲田樹氷2
1月に1度だけ登れたのですが、その時に現われてくれたものです。
あれから何度か八甲田の綺麗な姿を現わしてくれた日もあったようですね☆
2月もなかなかいい感じなようでまだまだ期待したいところです^^
私もまだしっかりみれてないのであと1回くらいは行きたいと思っているところです。
  1. 2010/02/03(水) 23:03:24|
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アタカの寒立馬

ピントがぼやけていますが、ご愛敬ということで。
2010.1.26 アタカの寒立馬
どうも撮影していてぼやけているなぁと感じていたんです。
あまりにも風が強いし、興奮していたからでしょう。
レンズにいっぱい雪が付いているのに気付いたのは、だいぶ時間が経ってからでした(笑)

冬になるとこのアタカという牧場で寒立馬は暮らします。
アタカでは、牧場を管理しているおじちゃんが毎日朝から夜まで世話をしておられます。
そのおじちゃんは気さくな方で、寒立馬を見るその眼はいつも優しいのです。
ここに来ると大抵いらっしゃって、私達はそれも一つの楽しみとなっているのでした。
  1. 2010/02/02(火) 17:26:40|
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十和田湖「しぶき氷」

ひゃぁ~っ、さむさむ。。。
2010.1.27 しぶき氷2
寒い日と風が強い日が続くとだんだんと木にしぶいた氷が付いてきます。
こんなふうにだんだんついていくんでしょう。
それにしても、この波ものすごいなぁ。
まるで荒海みたいですよ。
こんなに波が高くなるなんて思ってもみませんでしたから。
あまり近づくとびしょぬれになります。
それに、滑りやすくなっています。
お気を付けて!
  1. 2010/02/01(月) 06:07:42|
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プロフィール

杏仁豆腐

Author:杏仁豆腐
性別:男
年齢:36歳
趣味:写真撮影、スノーボード、登山
青森にきて八甲田の自然に魅せられ写真撮影開始。2007年秋の八甲田の紅葉から写真に熱中しだし、2008年念願の一眼レフ購入。風景とお祭り写真が大好きです。
写真暦:5年(2013.9から休止中)

デジタル一眼
CANON EOS40D(2008.1.26~
CANON EOS5D Mark Ⅱ(2010.4.5~
pentax 645D(2015.4.20~
レンズ:
canon EF 17-40 f4L(2009.3.15~2014.3)
canon EF 70-200mm f2.8 L IS Ⅱ USM(2011.7.31~2014.11)
canon EF 16-35mm f4L(2015.1.28~
pentax smc fa 45-85mm f4(2015.4.23~

妻:CANON EOS Kiss X2(2008.7.11~)
レンズ:EF-S 18-55mm f3.5-5.6 IS
レンズ:EF-S 55-250mm f4-5.6 IS

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