青国流風

私の日常の何でもない写真のブログです。

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冬の木立

1月も残すところあと数時間。
ちょっと前までまだ冬は2か月あると思っていたのに。
2010.1.16 冬の木立
もう冬の代表的な景色が撮れるのも1か月切った感じです。
短い時間しか残されていませんが、一つ一つ大切に切り取ってきましょう。
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  1. 2010/01/31(日) 21:25:09|
  2. 青森(冬)
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しぶき氷

十和田湖のしぶき氷です。
2010.1.27 しぶき氷
2010.1.27撮影
知ってる人からみたら、今年もダメかぁなんて思われるかもしれません。
本来であれば、このしぶき氷がここ全面を覆うくらい勢いのある景色が広がっているからです。
しかしながら、小さくても自然の作りだしたもの。
これも素敵ですよね^^
  1. 2010/01/30(土) 00:00:01|
  2. 青森(冬)
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小袖海岸 つりがね洞

北部陸中海岸の代表的な景勝地で、日本最古の地層を有する断崖と岩礁が続く海岸。大小さまざまの小島が浮かぶなかでも、ひときわ目をひく「つりがね洞」は、大きなほら穴があり、その天井から釣り鐘型の岩(明治29年の大津波で破壊)がぶらさがっていたことから、この呼び名がついたといわれております。トンネルを挟んで反対側には奇岩「かぶと岩」も名物となっています。<じゃらんHPより>
2010.1.11 袖ヶ浦
久々に訪れたつりがね洞。
朝日があの岩の間から見えたりしたらすごいんでしょうねぇ。
いつの時期に見られるのかなぁ。
それにしても、相変わらず妻は車の助手席で寝ています笑
朝早く連れ出してよい景色を見ているにも関わらず、寒さと眠気には勝てないようです。
動物だとあんなにパッと起きるのにねぇ笑
  1. 2010/01/29(金) 00:00:32|
  2. 岩手県
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冬の海岸

自宅に近い二川目海浜公園からです。
2010.1.16 冬の海岸
雪の降る海なんていったことがなかったんですが、行ってみたら「津軽海峡、ふ~ゆ~げ~しき~♪」なんて歌いたくなりました。
本当さびしい。。。
にしても、こんなとこで海に落ちたら大変だ。
皆行かないようにしてくださいね。

話は変わりますが、寒立馬としぶき氷の話です。
寒立馬のアタカは、先日降った雪はほぼ風で吹き飛ばされたのと温かい気温のせいで激減してました。
もうだいぶ地肌が見えているというか。。。
また、大雪でも降ってもらわないと雰囲気がでない感じがしました。
また、昨日のしぶき氷の状態ですが、だいぶ氷がはがれおちていました。
水面に近い氷は、ほぼはがれている感じでしょうか。
小畳岩付近の代表的な景色のしぶき氷は、ほぼ氷が溶けてなくなっています。
水面も高いせいか畳岩全面も水が来そうな感じでしょうか。
大雪が降ってしぶき氷が育ってくれることを祈るばかりです。
  1. 2010/01/28(木) 09:38:31|
  2. 青森(冬)
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八甲田の樹氷

今年こそは、綺麗な八甲田の樹氷を見ようと晴れの日を待っているのですが、一向に晴れてくれません。
2010.1.19 八甲田樹氷
2010.1.19撮影
おそらくそういう気持ちで待っている方々が多数いらっしゃるのでは?
私は先日の一縷の望みをかけてロープウェーで山頂に出かけたのですが、運よくその日晴れてくれました。
しかしながら、山の全貌は見せてくれませんでした。
でも、こんなに綺麗だったんですよ。
ただ見れただけでも感動ものでした。
それにしても、辺りは霧で横からくる雲か霧か分からないものに阻まれて、遠くまでいくことが困難でした。
樹氷の成長については、なかなかおっきいんじゃないかなぁと思ってたんですがどうなんでしょうね?
私は、あまり見慣れてないせいか大きさの判断がつきませんでした。

話は変わります。
フォトコン4月号の結果が出ました。
今回も前回同様「こうなればよくなる」のコーナーに選ばれました。
入賞でも予選通過でもありませんが、先生にきちんと見てもらえててアドバイスしてもらえるなんて光栄です。
ありがとうございま~す^^
因みに、その選ばれた写真は、冬の凍てつく双竜の滝です。
今は雪深くなって行くのが危ないので訪れてませんが、どのような光景をみせてくれるんでしょうね。
いつか行きたいものです。 [八甲田の樹氷]の続きを読む
  1. 2010/01/25(月) 21:03:18|
  2. フォトコン
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第23回十和田湖の四季写真コンテスト 入賞

応募していた第23回十和田湖の四季写真コンテストの結果が届いていました。
結果は、佳作(作品名:晩秋の輝き」)でした。
審査員の吉野信先生に感謝するとともに写真コンテストを開催している関係各署の方々にお礼申し上げます。
2010.1.16 小川原湖
(上記写真は、このコンテストと関係ない写真です)
佳作を頂いた写真のアップについては、掲載の許可の有無について確認しておりませんので、許可をいただき次第更新したいと思います。
また、この写真コンテスト入賞作品の展示は、十和田湖畔の十和田ビジターセンターにて、平成22年2月27日から4月10日までの間、展示される予定ですので、時間が空いている方や興味のある方は少しのぞいてみてください。
私事でしたが、最後までお読みいただきありがとうございます。
  1. 2010/01/23(土) 18:32:29|
  2. フォトコン
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駒フェスタ十和田

以前報告していた平成21年度駒フェスタ十和田で準特選「作品名:眼光、鋭く」を頂いた写真の紹介です。
2009.10.18 十和田駒フェスタ
2009.10.18撮影(全日本写真連盟青森県本部 朝日新聞社主催)
真剣な表情を見せていただいたこの方に感謝するとともに、今後の活躍を期待いたします。
また、今回このような場を設けていただいた駒フェスタ関係者様、フォトコン主催者の皆さまに感謝いたします。
ありがとうございました。
カメラ:キャノンEOS40D
レンズ:キャノンEF-S55-250mm f4-5.6 IS
ISO:400
絞り:f5.6
S/P:1/400秒
DPPにて現像(修正なし)
撮影時間:13時50分
西日が頬と背景を照らして綺麗なオレンジ色がでていました。
頬とのコントラストが高いため、ヒストグラムを確認しつつ、白とびに注意を払いました。

話は変わりますが、先日の大雪の後急速に樹氷が成長したとのことで昨日見てまいりました。
天気予報では、15時から晴れということでその前に登っていました。
山頂駅付近につくと昨年同様一面霧。
今回こそはと期待しつつ待つと予報通り少し青空が見えてまいりました。
そして、樹氷が少しだけ姿を見せてくれました。
今年は、立派な樹氷が育っています。
2月が待ち遠しいですね。
因みに、昨日は前岳のみ姿を現わしてくれました。

また、しぶき氷の状況ですが、昨日今日の風のせいでしょうか。
波がものすごい高さでした。今日はちょっと穏やかだったような。
そのせいかわかりませんが、湖面近くの氷などはぎとられたような感じでした。
ただ上の方は、しぶきがすごかったため成長しているようです。
こちらも来月楽しみにしたい所です。
  1. 2010/01/20(水) 12:00:00|
  2. フォトコン
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雪景色

寒い冬な上に懐の寒い世の中です。
2010.1.12 三沢の冬
そんな中、2009年都道府県別の賃金調査(速報)が厚生労働省により発表されました。
なんと、前回最下位だった沖縄を抜き、今回最下位は青森でした。。。
その額とやらは、残業代などを除く所定内給与の平均額(09年6月の月額)で22万2400円だったそうです。
東京都との差は、14万3800円だとか。
こういうのを聞いてしまうと青森に住んでいる若い子たちの将来が不安になりますね。
  1. 2010/01/15(金) 00:54:24|
  2. 青森(冬)
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一瞬の中の永遠

朝の砂浜を歩いてみると既に誰かの足跡が残っていました。
2010.1.11 十府ヶ浦
誰の足跡も残っていない砂浜より、このように足跡が残った砂浜の方が想像をかき立ててくれます。
その人は、どんな光景を目にして何を思い浮かべながら歩いたのか。

今私の目の前には海霧が一面に広がり、それが太陽の光を浴び輝いていました。
それは一瞬のようで、しかしながら永い永い時間のようにも感じました。
終わりのない時間の中では一瞬だったかもしれない。
けれども、限りあるこの生命の中では、いつまでも続く忘れ得ぬ一瞬だったように感じます。
  1. 2010/01/14(木) 13:01:59|
  2. 岩手県
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寒立馬

昨年の12月27日にも訪れていたのですが、前日までの雨のせいで雪がだいぶ溶けてしまっていました。
2010.1.12 寒立馬
その反省から、今回は時期を逸せず撮影に出かけたいと思っていました。
しかしながら、寝坊してまさかまさかの午前11時起床。
出発が12時ということで現地に到着したのは午後3時。
それでも、1時間は撮影ができたので満足しました。
ちょうど帰るころ、また新たに老夫婦のカメラマンがきましたが、どうやら夜を狙っての撮影でしょうか。
興味深かったのですが、今回はそのままアタカをあとにしました。
  1. 2010/01/13(水) 11:47:58|
  2. 青森(冬)
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紅模様

紅葉時期、山を埋め尽くしていた人の群れは、冬になるとその姿を消していた。
2009.10.24 紅模様
冬。
冬山に残されたものは、動物たちの足跡と風の軌跡だけだった。
今冬、私は「風」をテーマに撮影している。
※写真とは関係ありません笑
  1. 2010/01/09(土) 09:56:23|
  2. 青森(秋)
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十和田湖休屋

冬の十和田湖休屋からです。
ここへ来るのは久しぶり。去年の冬以来ではないでしょうか。
2010.1.4 十和田湖休屋
この日、妻とドライブがてら来てみました。
曇りの日でしたが、雪がたまに降ったせいで山が少し白色を帯びておりました。
白鳥の姿はというと、最初一羽だけいました。
撮影をしているとその後3~4羽寄って来ましたが、以前ほどの白鳥の群れは見られませんでした。
今思うとあの群れは貴重だったかもしれないと今更ながら撮影してないのを後悔しております。
話は変わりますが、本日フォトコン4月号と十和田湖の四季フォトコンテストの写真を発送してきました。
(こちらのフォトコンの応募規定は厳しく、ブログにアップしたものはダメです。)
十和田湖の四季フォトコンは、去年から応募を開始。
6枚出しましたが、すべて落選でした。
その写真を久々に見直してみましたが、本当に見直すことには意味があります。
どうすればよくなるとか今ならこうするとかわかることが多いからです。
去年のは何が悪いかというと、写真自体も悪いですが自宅プリントの出来の悪さが際立っていました。
それは、ケチったわけではなくて応募がギリギリで間に合わないことが分かり急きょ自宅でプリントしたものでした。
そのプリントは、プリントの色がもちろんあってませんでしたから不自然な色合いの写真でしかもプリントに筋がはっきりはいってました。
まぁ、写真自体も今思えば大したことないものばかりでしたが!(ここが一番大きいですw)
皆さんも応募する際は、外のきちんとした写真屋さんでプリントしてくださいね!
全然違いますから。(プロ仕様のプリンター持ってる人でカラーマネジメントを合わせていたり、現像環境がしっかりしている人はいいんでしょうけれど)
入賞するものもプリントが悪ければ入賞しませんからねぇ。
それを踏まえて今年は、事前に写真を選んで余裕をもってプリントを頼んで6枚を応募しました。
難しいとは思いますが、頑張ったので入賞してほしいです。

  1. 2010/01/07(木) 00:00:16|
  2. 青森(冬)
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遥か

はるか遠くに見える鳥海山、知らない世界がそこにはある。
2009.9.30 鳥海山
この世には、知らない世界が沢山ある。
その知らない世界があるからこそ、何かを求めて行動する。
そして、行動することで知らない世界の一つでも感じとれたら、それは幸せではないだろうか。
  1. 2010/01/06(水) 00:00:10|
  2. 青森(秋)
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奥入瀬渓流 寒沢の流れ

冷たい雪に閉ざされる冬、奥入瀬渓流ではこのような姿を見せてくれます。
2009.12.20 寒沢の流れ
もう少しすると雪深くなり撮影するのも困難になりますが、その分人や車の往来がなく、一人で冷たい空気と景色を楽しむことができます。
ただ寒すぎますが。。。
  1. 2010/01/05(火) 00:00:21|
  2. 青森(冬)
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夕日の渚

昨年の秋、十二湖に行った帰りに撮影したものです。
ちょうどこのとき私のカメラ(キャノンEOS40D)が入院中で、妻のカメラ(キャノンEOS KISS X2)を借りていました。
2009.10.24 夕陽の渚
妻のカメラを借りて1週間ほど撮影していたのですが、一つ分かったことがありました。
それは、私の使っている40Dがいかに簡単に良い写真を撮ってくれているかでした。
測光方式がどちらもTTL方式であるにも関わらず、撮影した写真の露出が明らかに違います。
特徴として、40Dは見た目に近く、KISSは露出がオーバー目でしょうか。
そのため、忠実な写真に近付けるためかなりの具合で露出アンダーにするか、もしくはマニュアル撮影に切り替えた方が確実でした。
特に夕景では、KISSの露出補正の限界を超えてしまうので、ほぼマニュアル撮影に切り替えていました。
それでも、出来上がった写真には色や快調の個体差が明確にでており、自分の好きなカメラを探すことも上達する一つの道だなぁと思ったのでした。

撮影データ
カメラ:キャノンEOS KISS X2
レンズ:キャノンEF 17-40mm f4L USM
マニュアル撮影
絞り:f8、S/P:1/125sec
RAWで撮影後、DPPにて現像(修正なし)
撮影日時:2009年10月24日 16時45分
  1. 2010/01/04(月) 00:00:13|
  2. 青森(夕方)
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静かに華やぐ

フォトコンに入賞した作品を楽しみにしていらっしゃる方もいますので、随時更新したいと思います。
こちらは、2008年に初めてこちらを訪れた時のものでした。
そのままお蔵入りさせていたものでしたが、妻がいいんじゃないかな?というので出してみたのです。
それが入選につながり、妻の目のすごさを改めて感じた作品でもあります。
2010年日本原燃カレンダー 私の好きな青森 木にまつわる風景 入選作品
2010年日本原燃カレンダー 私の好きな青森 木にまつわる風景 入選作品

早朝撮影ですので、撮影に際して青くなりすぎるのを防ぐよう細心の注意で撮影しました。
また、ありきたりな構図にならないように敢えて川をメインに持って来ず、木と背景の霧を強調しました。
その他、コントラストが高くならないよう空の部分を入れませんでした。
手前に少し気になる部分が入ってきているのが、まだへたくそだった私が見て撮れますね。
これは、きっちり入れずに撮影するか、もしくは広がりを出すように手前の大地をギリギリいっぱい低い位置から撮影すればよかったかなと思います。

撮影:キャノン EOS40D
レンズ:キャノン EF-S 18-55mm f3.5-5.6 IS
フィルターなし
RAWで撮影後、DPPにて現像(修正なし)
絞り:f11、S/P:2sec
撮影時露出補正あり(AEBにて撮影)
撮影日時:2008年6月11日 3時51分
  1. 2010/01/03(日) 05:58:51|
  2. フォトコン
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プロフィール

杏仁豆腐

Author:杏仁豆腐
性別:男
年齢:36歳
趣味:写真撮影、スノーボード、登山
青森にきて八甲田の自然に魅せられ写真撮影開始。2007年秋の八甲田の紅葉から写真に熱中しだし、2008年念願の一眼レフ購入。風景とお祭り写真が大好きです。
写真暦:5年(2013.9から休止中)

デジタル一眼
CANON EOS40D(2008.1.26~
CANON EOS5D Mark Ⅱ(2010.4.5~
pentax 645D(2015.4.20~
レンズ:
canon EF 17-40 f4L(2009.3.15~2014.3)
canon EF 70-200mm f2.8 L IS Ⅱ USM(2011.7.31~2014.11)
canon EF 16-35mm f4L(2015.1.28~
pentax smc fa 45-85mm f4(2015.4.23~

妻:CANON EOS Kiss X2(2008.7.11~)
レンズ:EF-S 18-55mm f3.5-5.6 IS
レンズ:EF-S 55-250mm f4-5.6 IS

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