仕事が終わって、空がすごく厚い雲に覆われていました。
台風とかが近くを通っているから?
天気予報見てないのでわかりませんが、とにかく全国的に天気が悪いみたいですね。
そんな中、6時位から妻とドライブ。
くら〜いどんよりして風の強い中、小川原湖ではウィンドサーフィンしている方が1人いました。
ちょうど良い被写体だと思って撮ってましたが、光が良くない。
でも、小川原湖でウィンドサーフィンしてる方がいるという事を知って、また来ようと思いましたw
帰りは、姉沼周り。
途中、廃車と田んぼに反射した光の具合がいいな〜と思ってここでもパシャリ。
何となく好きな写真でした。

2008.5.20撮影
明日から2日間休みです♪
仕事も特に溜まっているわけではないので、思いっきり遊びに行きたい気分です。
けど、天気はどうなんでしょうね?
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- 2008/05/20(火) 20:21:50|
- 青森(春)
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青森の著名な人物の中に、「太宰治」がいます。
代表作である「斜陽」から「
斜陽族」という言葉が生まれたくらいですもんね。
こちらは太宰治が生まれ育った住宅の外観です。

2008.5.9撮影
<創建および沿革>
1907年 津島家6代の源右衛門が当時経営中の金融業店舗を兼ねた住宅として竣工する。
1909年 太宰治(本名 津島修治 源右衛門6男)が誕生する。
1948年 角田唯五郎が角田家住宅として買い取る。
1950年 旅館「斜陽館」を開業
1976年 黒滝氏夫妻の所有となる。
1989年 旧金木町指定有形文化財に指定される。
1996年 旧金木町が買い取る。
1997年 復元修復工事完成
1998年 金木町太宰治記念館「斜陽館」として開館
1998年 旧津島家住宅主屋一棟県重宝に指定される。
2004年 旧津島家住宅(斜陽館)国重要文化財にしてされる。
(斜陽館パンフレット参照)
ちょっと省いちゃってます。
たまたま近くまで来てて、前々からいかなきゃなぁと思っていた場所だったので迷うことなくいっちゃいましたw
太宰治の小さい頃の写真を見ましたが、あの大人になってからの影がある感じの写真とは全く違っていて、明るくにこやかに笑っていました。
あんなに笑顔だったのにどうしてでしょうね?
あの頃の物書きをしている人たちは、何かしらの苦悩を抱えていたんでしょうね。
(いつの時代もかわらないかw)

2008.5.9撮影
話は変わりますが、と〜ってもここまで遠かったような印象が。
1つの県だけでも色々なものがあって本当に広いもんですねぇ。
まだまだいろんな所にいってみたいなぁ。
※撮影については、許可を得てください。また、蔵内部についての撮影については禁止になっています。
<開館時間>
5月〜10月 8:30〜18:00(最終入館は17:30)
11月〜4月 9:00〜17:00(最終入館は16:30)
<休館日>
12月29日
<入館料>
一 般 高・大学生 小・中学生
個人 500円 300円 200円
団体 400円 200円 100円
<共通券>津軽三味線会館入館料+斜陽館入館料
一 般 高・大学生 小・中学生
個人 900円 500円 300円
団体 810円 450円 270円
住所:青森県五所川原市金木町朝日山412−1
TEL 0173−53−2020・FAX 0173−53−2055
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- 2008/05/20(火) 00:15:32|
- 青森(神社仏閣・名所・観光地)
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