青国流風

私の日常の何でもない写真のブログです。

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男鹿半島 赤神神社五社堂周辺から望む日本海

ここは、男鹿半島赤神神社五社堂付近から撮影したもので、津軽半島のような冬の寂しさと厳しさを感じさせてくれるような場所でした。
2010.2.13 男鹿半島
道路脇は絶壁で、運転を一歩間違えればあの世行きです。
私達以外誰も通っていませんでした。
男鹿水族館GAOなどや入洞崎に行かれる方は、男鹿半島北方から回ったほうが安全だと思います。
この隣で妻はビクビクしておりました(笑)
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  1. 2010/03/02(火) 00:00:01|
  2. 秋田県
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男鹿水族館GAO ホッキョクグマ豪太くん

妻は、動物園や水族館が大好きです。
で、今回行きたいと言い出した場所は、秋田県男鹿半島にある男鹿水族館GAOでした。
2010.2.13 男鹿水族館GAOの豪太くん
(ホッキョクグマ 豪太くん)
朝、いつもなら写真を撮りにいく私ですが、秋田のどこがいいのかまだほとんど未開拓な私。
今回は、その下見も兼ねてどこかいい場所ないかなぁということで、ゆったりと出発したのでした。
秋田市から北上し、男鹿半島へ入ると鵜の崎海岸というところに着きました。
浅瀬が200mくらい続いているらしく、海面から突き出た岩の上に白い雪が積もっていて、なかなかのスポットです。
ここと夕日を合わせるといいかなぁ。
なんか機会があれば覚えとこ~♪
そこを過ぎると断崖絶壁の道路を進みます。
これには、二人ともびっくり。
こんなに険しく急な断崖絶壁の冬の道を通るなんて思いもしませんでしたから。(男鹿半島の南の道になります)
滑ったらあの世行きです。
そこを慎重に慎重に運転して、やっとこさ着いたわけでした。
その後、変な恐怖感に疲れた私達は、癒しを求めて豪太くんの場所へ!
ちょうど餌やりの時間ですぐさま妻は撮影へ。
私は、後ろのベンチでボ~ッと妻をみてました笑
本当楽しそう。
餌の時間を過ぎると館内をブラブラ。
また、この場所に戻ってくるとなにやら面白いことに遭遇。
どうやら、ここの関係者らしく豪太くんと遊んでらっしゃいました。
普段、あまり水の中に入ったり、こっちに興味をしめしてくれない豪太くんがめっちゃ遊んでいるんです。
その場所に偶然遭遇した私達2人。
人もまばらな中、シャッターチャンスとばかりに2人で撮影して楽しみますw
それでこんなん撮れました。
ここの係員の方に感謝です^^
ながながとお世話になりました♪ [男鹿水族館GAO ホッキョクグマ豪太くん]の続きを読む
  1. 2010/02/14(日) 23:07:25|
  2. 秋田県
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霧雨降る川原毛地獄

川原毛地獄にある温泉を目指していたのですが、途中からみぞれともとれるような霧雨が降りだしました。
2009.11.1 川原毛地獄
外気温も低く、予想より時間を費やしていたため諦めて泥湯温泉、小安峡を経て帰宅でした。
  1. 2009/11/06(金) 21:05:39|
  2. 秋田県
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シロバナカタクリ

カタクリの花といえば、赤紫色の花を咲かせるのが普通ですね。
2009.4.22 シロバナカタクリ
2009.4.22撮影

しかしながら、稀に白いカタクリが咲くことがあります。
そのカタクリは、シロバナカタクリとよばれるそうで非常に貴重な花だそうです。
ここ、かたくり群生の郷は、かなりの広範囲に花が咲いているのですが、ここでさえ今年は1輪しか咲いていないのだそうです。
そのシロバナカタクリをどのように発見したかというと…
実は、挨拶をしていたこと、マナーを守って撮影していたことが良かったみたいです。
たまたま、そこを管理されている方が教えてくださったのでした。
(私はシロバナカタクリの存在をそれまで知りませんでした。)
そこでお話を伺ったのですが、以前はこれ意外にもう1輪あったのだそうです。
しかしながら、どこだかの観光客が折って持って帰ったというのです。
衝撃を受けました。
また、その花が咲いているところを紹介すると柵を乗り越えて撮影する方が後を絶たず、周りのカタクリが被害を受けて咲かなくなってしまったということで、今ではどこにあるかさえ教えないのだそうです。確かに撮影していたりすると柵を越えて撮影されている方を見かけます。

また、違う小屋でもカタクリの花について写真家である赤倉一善氏から話を伺うことができました。
きくところによると、カタクリの花の種でしょうか?
それを蟻が運んで色々な所で花を咲かすのだそうです。
蟻がなぜ運ぶかというと、その種の周りに付いている物質が蟻の好きなエキスににているのだそうでそれを勘違いしてえさ場に運んで行くのだそうです。
そこで地中深く7~8年かけて芽を出すのだそうです。
だから、日の目を浴びているこの花たちは長い間ずっと日の当たらないところにいたんですよね。
そう考えると私達が何気なく踏んじゃったり、策を越えて踏みつぶす行為は罪なんだと感じます。
また、山菜などを採る方に多く見られるのが、採取して持って帰る方がいるのだそうですね。
しかしながら、このカタクリの花は根が深く掘り起こすことができないので折るしかないのだそうです。
結局折ってしまえば育たないのは当然ですよね。
だから、カタクリに関しては持ち帰れないのだそうです。
私がマナーを語るのはどうかと思うのですが、こうやって説明していくことで一人でも多くの方の認識を変えてもらえればなと思うわけであります。

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  1. 2009/05/02(土) 00:00:22|
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かたくり群生の郷 vol1

こちらは、角館に近い西木町「かたくり群生の郷」です。
2009.4.22 西木町 カタクリの郷
2009.4.22撮影

西木町といえば?
そうです。毎年2月10日に行われる「秋田紙風船上げ」が有名ですよね。
去年今年と2年いかせていただいたので興味ある方はブログをみてくださいね♪
その西木町ではこの時期、かたくりの群生が見られます。
私は初めてこんなに多くのカタクリが咲きほころんでいるところをみましたが、確かにすばらしく夫婦二人して声を張り上げ走り出していました(笑)
朝から雨が降り、カタクリの花はまだ開いてないものも多かったのですが、天候が回復してきたため日が当たってくれて良い景色もうかがえました。
このカタクリの群生が見られるのは、毎年4月下旬から5月上旬あたりまでだそうです。
しかしながら、毎年ちょっとずつ開花が早くなっているという話も聞いているので、ぜひ狙っている方は参考にしてください。

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  1. 2009/05/01(金) 00:01:11|
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刺巻湿原(さしまきしつげん)の水芭蕉

田沢湖刺巻湿原(たざわこさしまきしつげん)にある水芭蕉です。
2009.4.22 刺巻湿原近辺の水芭蕉
2009.4.22撮影

ここは、去年からネットで知ってはいたものの時期とはあわず、いつも素通りでした。
今回その時期とも合い、偶然立ち寄ったまでです。
辺りは、水芭蕉の群落とハンノキ林があり、素晴らしい風景が広がっていました。
しかしながら、地元の方に話をきいてみると10日くらい前がちょうど具合がよく白い花が一面に咲いていたということです。
この写真を見ても分かるように、既に緑の葉が大きく伸び、水芭蕉の白い花が埋もれてしまっています。
私はこれだけのものを初めてみたので興奮してしまいましたが、よくよく見てみると確かに白い花が埋もれちゃっていました。
来年は、その白い花が見れる時期にこれればと思います。

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  1. 2009/04/30(木) 00:01:15|
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角館の枝垂れ桜 vol2

雨のせいもあり蕾が小さくなっておりました。
2009.4.22 角館の枝垂れ桜2
2009.4.22撮影

また、まだまだ満開の時期ではないらしく桜も蕾のような状態です。
桧内川沿いの桜は、ほぼ満開といっていいくらいの状況でしたが、曇天のため撮影もせず移動してしました。
楽しみにされていた方には申し訳ないですが、次回行く機会があればその時また紹介したいと思います。

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  1. 2009/04/29(水) 00:00:30|
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角館の枝垂れ桜 vol1

東北三大桜の一つ、角館の桜です。
2009.4.22 角館の枝垂れ桜1
2009.4.22撮影

しとしとと雨が降る中で見る枝垂れ桜。
うっすらと靄が出ていたら最高なんて考えていたんですが、そんな都合よくいきません。
朝の4時だというのに既に同じようなものを求めてきたのでしょうか?
カメラマンが幾人かいました。
6時ともなるとどこからともなく人が集まり、既に数十人の観光客が周りを散策するにまで。
素晴らしい景色だけに一人占めなんてのはできそうもないですね。

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  1. 2009/04/28(火) 00:00:33|
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エグネのある景色

「エグネ」って何と思われる方いらっしゃると思います。
2009.4.22 曲がり屋とさくら
2009.4.22撮影

エグネとは、風よけのために家の周囲に植えた防風林のことです。
こちらは、秋田のとある曲がり屋の景色ですが、本来エグネで有名なのは岩手県胆沢平野でみられるものです。
その岩手県奥州市の胆沢平野は、日本三大散居集落の一つで、他に富山県の砺波平野、島根県の出雲平野があります。

なぜここでエグネを紹介したのかというと、学生時分NHKで放送されているある番組をみて印象的だったからです。(因みに、私はNHKで放送する日本の原風景などの番組が大好きなんです)
ここ青森に来て岩手に行く機会が増え、そのエグネの見られる散居集落をみるやいなや歓喜の声を上げたのは今でも覚えています。
そして、それを見たときいつかこの景色をおさめてやると思っていたからです。
今のところそのチャンスはあるものの、未だ抑えていないのでいつか撮影してこちらで紹介しようと思っています。

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  1. 2009/04/26(日) 00:00:57|
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小坂精錬(小坂鉱山近辺) 秋田県鹿角郡小坂町

小坂鉱山は、文久元年(1,816年)に発見され金や銀を採掘していた。現在は小坂製錬として残っており鉱山跡は製錬所となっていて、小坂鉱山の元山も昭和21年(1,946年)枯渇してしまい採掘を中止した。
その後探査の結果近くの内の岱に昭和34年(1,959年)内の岱鉱床が発見され、小坂鉱山は息を吹き返したが平成2年(1,990年)に内の岱鉱山も掘り尽くされ閉山となってしまった。
現在は、小坂製錬として金属製錬を行っている。
※「鉱山情報・鉱物産地情報」参照


こちらは、その後に出来て現在も稼働状態にある「小坂精錬」みたいです。
何とも時代と逆行しているような景色。
この奥に見える町が小坂町です。
2008.5.22 秋田県小坂精錬工場
2008.5.22撮影
撮影場所は、この鉱山を奉っている神社からでした。
それにしても、この神社の寂しいこと。
神社といったら、御神木とかがあって荘厳なのですが、ここは周りに一切の草木がありませんでした。
これも鉱山や現在の精錬工場のせいかなぁ。
階段を登っているとき苦しかったです。
空気がすごくよどんでいるというか、工場からでるカルキ臭みたいな臭いがしてですね。
何とも凄い場所があるものだと驚いたものです。

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  1. 2008/05/29(木) 10:43:43|
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プロフィール

杏仁豆腐

Author:杏仁豆腐
性別:男
年齢:36歳
趣味:写真撮影、スノーボード、登山
青森にきて八甲田の自然に魅せられ写真撮影開始。2007年秋の八甲田の紅葉から写真に熱中しだし、2008年念願の一眼レフ購入。風景とお祭り写真が大好きです。
写真暦:5年(2013.9から休止中)

デジタル一眼
CANON EOS40D(2008.1.26~
CANON EOS5D Mark Ⅱ(2010.4.5~
pentax 645D(2015.4.20~
レンズ:
canon EF 17-40 f4L(2009.3.15~2014.3)
canon EF 70-200mm f2.8 L IS Ⅱ USM(2011.7.31~2014.11)
canon EF 16-35mm f4L(2015.1.28~
pentax smc fa 45-85mm f4(2015.4.23~

妻:CANON EOS Kiss X2(2008.7.11~)
レンズ:EF-S 18-55mm f3.5-5.6 IS
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