風景を載せようと思ったのですが、やっぱり温泉日記を続けます(汗)
こちらが昨日いっていた「奥八九朗温泉」です。
八九朗温泉手前の橋を渡らず、その脇にある砂利道を行くとこちらにつくわけです。
途中分かれ道になっている箇所が3か所位あったと思います。
最初の分かれ道は「右」、その後の2か所の道はすべて「左」へ行けば着きます。
道路からすぐ見えているので見過ごすことはありません。
奥八九朗温泉の全景になります。
こんな風に山の中に突然温泉が現れるのです^^

2008.5.22撮影
こんな風に自然湧出で、ず〜っと温泉がでっぱなし。
すごいでしょう^^天然ジャグジーだぁ。

2008.5.22撮影
こちらは、野湯なので無料です。だからと言って、汚く使わないようにしましょう!
私らが行った時に、だれかが入った後だったのでしょうね。
ピーナッツの入っていたつまみの袋が浮いていました。。。
温泉の泉質ですが、ここはなめてません。
なんでかって?忘れてましたw
あまりにも、アブなどが多かったので襲われていてそれどころじゃなかったのです(笑)
たぶん昨日紹介したのと同じだと思います。(見た目からw)
温泉の数ですが、全景で見えていましたよね。
あれだけ入れます。しかし、湧出しているのはたぶんこれだけかな?
後は、ここから流れ出た温泉がたまったやつかなぁ。
深さは、膝より少し上ですね。
寝湯として楽しめそう^^
着替える場所?
もちろん、このスノコの上ですよ(笑)
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- 2008/05/26(月) 00:06:26|
- 秋田(温泉)
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以前から行ってみたかった「八九朗温泉」を紹介します♪
温泉通の方には、もう有名な所でしょう!
場所はといいますと、秋田県鹿角郡小坂町の野口とか言う部落だったと思います。
アクセスですが、小坂町から国道282号線を北上します。
そうすると、野口という部落あたりに「あすなろ」の看板があるので、それを右折します。
(坂梨峠の手前になります)
右折したらそのまま直進、「あすなろ」が見えてきます。
そのまま通過して、小さな川に掛かる橋を渡ってすぐ右側に小さくハウスが見えると思います。
その景色がこちら。
写真は道路から幾分か入って撮影しているので、道路からみたら家が2棟ほどあると思います。

2008.5.22撮影
温泉については、きちんと管理してらっしゃる方がいらっしゃるようです。
もし利用する場合は、マナーを守って綺麗に使ってください^^
入口に箱がかかっていますので、そこに管理者の方達へのお礼等を含めて、入れてください♪
温泉に入るとやっぱり気持ちいいもんです。
味を見てみると、青森県碇ヶ関にある「古遠部温泉」と似ている気がしました。

2008.5.22入湯
こちらは男性用。女性用にもきちんと仕切られていますよ♪
虫が多いので気になる方もいらっしゃるでしょう。
その時は、虫よけのスプレーや殺虫剤あった方がいいのかな?
私が行った時は、それも用意されていました。
この後、野湯である「奥八九朗温泉」へ行くのでありました(笑)
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- 2008/05/25(日) 01:05:46|
- 秋田(温泉)
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もう全国的に有名になったから紹介はいらないと思いますが、こちらは秋田乳頭温泉郷にある「
孫六温泉」になります。
今回は行った際は、「湯めぐり帖」があったのでそれを使いました。
日帰り料金は、400円だそうです。
時間は、7時から17時までみたいです(HP参照)
あと、注意しなくてはいけないのが、宿まで車で行けません。
途中に車を置いて、砂利道を500mくらい歩かなければならないです。

2008.2.10入湯

2008.2.10入湯
この他にも、混浴や露天がいくつかありました。
また冬は、うたせ湯は止めてあるみたいでお湯がでてきていませんでした。
因みに、うたせ湯は男性の大事な部分をかたどったものがあります。
妻曰く、
女性用の風呂にも、同じようなのがあるとのことでした。
この写真に出している2つの温泉は、無色透明でしたが、露天の方は少し濁り湯になっていました。
どの温泉も、秘湯感を感じさせてくれる温泉で、作りも昔からある古い温泉だったのがまたよかったです♪
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- 2008/03/12(水) 01:05:38|
- 秋田(温泉)
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2月16日に立ち寄った、強首温泉「
樅峰苑」についてです。
こちらは「
日本秘湯を守る会」と「
日本温泉遺産を守る会」に登録されています。
ちょうど私達が行ったときには、リニューアルするためにボーリング工事等やっていて忙しかったようですが、温泉には入らなければということできちんと入浴してきました。
ですが、やはりちょうど工事中ということもありかけ流し状態ではなかったのが残念でした。
とはいえ、立派な温泉宿です。
1人200円で、見学と宿の歴史や館内の細部説明などもあり、折角だからということで色々説明していただきました。
その中でもいいなぁと思ったところが、下記の写真の「一枚杉」を使った廊下。
これは、よく雑誌でも使われている場所だそうです。
何でも樹齢400年ほどほ秋田杉から削り出されたそうだとか。

2008.2.16撮影
また、この宿自体が立派ですが、それはその時の当主が、わざわざ宮大工を京都に出向かせ技術を学ばせたその腕で作らせたものだからだそうです。
なので、建築については様々な所で技巧をこらせているのがよくわかります。
また、下記の写真は鹿鳴館風に作られた階段です。
天井の部分の丸み部分が非常に難しく、今も貴重な技法として文化財に登録されているみたいです。また手すりの部分は、「ちぢみ欅」を使っており、普通の欅(けやき)より硬いもので、数百本に1本しか取れないものだそうです。

2008.2.16撮影
興味のある方はぜひ一度訪れてみてください。

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- 2008/02/25(月) 14:40:51|
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今回、去年鶴の湯別館「山の宿」に宿泊して湯巡り帳なるものを購入したので、それを使って「
妙乃湯温泉」、「
蟹場温泉」、「
孫六温泉」、「
鶴の湯温泉」、「
大釜温泉」に3日ほどかけて入湯してきました。
こちらは、「鶴の湯温泉」で有名な「乳頭温泉郷 妙乃湯温泉」です。
ネットでもよく見かけるのは、女性に人気らしいとのこと。
中を覗いてみてそれがよくわかりました。
宿の人の対応についても、親切丁寧ですごく好感が持てました。

2008.2.15入湯
平日ということもあり、休日みたいにごった返している感じではなく、ゆったりと入れました。
お風呂は全部で7か所あるみたいで、いろいろ楽しめます^^
この時は子供連れのお父さんと出会い、写真を撮っている私をみて、「ここは写真撮りたくなりますよね^^」って話かけてくれました。

2008.2.15入湯
泊まってゆっくりしたい宿だなぁとしみじみ思いました。

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- 2008/02/24(日) 01:27:55|
- 秋田(温泉)
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