青国流風

私の日常の何でもない写真のブログです。

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大日堂舞楽 五大尊舞

秋田県鹿角市で毎年1月2日に行われる大日堂舞楽(だいにちどうぶがく)を見に行ってまいりました。
毎年みたいみたいと言いながら勤務の都合で見れずじまいでしたが、今年は勤務が終わってなんとか駆けつけました。
なので、最後の1時間くらいしか見れませんでしたが、やっぱり伝統芸能などを見るのは大好きなんでハイテンションになれました。
見れたものは、烏遍舞(うへんまい)、鳥舞(とりまい)、五大尊舞(ごだいそんまい)、工匠舞(こうしょうまい)、田楽舞(でんがくまい)でした。
こちらの写真にあるのは、五大尊舞でここれが一番の見どころみたいです。
2011.1.2 大日堂舞楽
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  1. 2011/01/04(火) 18:05:00|
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第47回なまはげ柴灯(せど)まつり vol2

なまはげ柴灯(せど)まつりの続きです。
なまはげは、大晦日に秋田県の男鹿市と三種町、潟上市の一部の各家々で行われる伝統的な民俗行事。
本来は小正月の行事であった。
「男鹿(おが)のナマハゲ」として、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
2010.2.12 なまはげ柴灯まつり1
冬に囲炉裏(いろり)にあたっていると手足に「ナモミ」「アマ」と呼ばれる低温火傷ができることがある。”それを剥いで”怠け者を懲らしめ、災いをはらい祝福を与えるという意味での「ナモミ剥ぎ」から「なまはげ」「アマハゲ」「アマメハギ」「ナモミハギ」などと呼ばれるようになった。一般的に、赤面がジジナマハゲ、青面がババナマハゲとされている(違う地域もある)。

鬼の面、ケラミノ、ハバキを身に付け、大きな出刃包丁(あるいは鉈)を持ったなまはげが家々を訪れ、「泣ぐコはいねがー」という荒々しい声を発しながら怠け者、子供や初嫁を探して暴れる。主人はなまはげをなだめながら丁重にもてなす。
<ウィキペディア参照>
  1. 2010/02/16(火) 00:00:30|
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第47回なまはげ柴灯(せど)まつり vol1

第47回なまはげ柴灯(せど)まつりが、2月12日(金)~14日(日)までの間、開催されました。
2010.2.12 なまはげ柴灯まつり2
この祭り、一度は見ないといけないとなぜか?(笑)思っていたので、無理して行ってしまいましたw
自宅を8時に出発、宿泊先についたのは、15時くらい。
それからこの男鹿真山神社についたのは、18時50分。
えぇ~、開始時間に間に合いませんでしたw
気合が足りませんでしたね(汗)
なんでかって?
事前の調査が十分でなく、今年からECOなんとかとやらのため、男鹿駅もしくは男鹿温泉郷からバス(1人片道300円)に乗車していかなくてはならなかったのです(泣)
到着が遅れはしたものの、メインであるなまはげ下山には何とか間に合いました。
それにしても、やっぱ初めてのお祭り。
しかも、夜。
やっぱ難しいですねぇ。
最初から無理だろうとは踏んでいましたが、案の定全滅でした。
まぁ、再び行ったとしても大して変わりません。
あっけなく、お祭りが終わりなんだかごたごたして時間だけが過ぎた感じでした。
ただ、どういう雰囲気なのかとかそういうのは分かったので、記念になりますね^^
是非、行きたい、もしくは行こうかなって思ってる方は、参考にしてください。

<スケジュール>
18:00 湯の舞・ちん釜祭  広場入口
18:15 なまはげ入魂    参道入り口
18:25 なまはげ行事再現  神楽殿
18:40 なまはげ太鼓    神楽殿
18:50 なまはげ踊り    広場
19:00 なまはげ下山・献餅 広場~参道入り口
19:20 まめまき      神楽殿
19:25 柴灯護摩餅くばり・記念撮影 参道入り口・神楽殿
19:40 まつり終了
  1. 2010/02/15(月) 00:00:28|
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上桧木内の紙風船上げ vol3

紙風船上げは、一斉打ち上げと常時打ち上げていく2種類があります。
2009.2.10 秋田紙風船上げ3
2009.2.10撮影

この写真は、一斉打ち上げの様子。
18時、19時、20時、20時30分の計4回行われます。
闇夜に天高く舞い上がる紙風船上げは、炎の龍のようにも見え壮大でした。

話は変わりますが、この紙風船には誰でも願いを書くことができます。
その願いを書いて飛ばすと思い出にもなりますよ^^
どうぞいつの日にか来られた時のための資としてください♪

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  1. 2009/02/26(木) 00:00:03|
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上桧木内の紙風船上げ vol2

紙風船の構造についてお話します。
2009.2.10 秋田紙風船上げ2
2009.2.10撮影

文字通り、紙風船は紙でできています。昔は習字用の半紙を使用していましたが、巨大化が進む近年は、幅1メートルほどの業務和紙を使うようになりました。この紙を貼り合わせ、長さ3メートルから8メートル(大きいものでは12メートル)の円筒形を作ります。上部の口は大きさに合わせた紙で熱気が逃げないよう封をし、下部の口には、直径1メートルから3メートルほどの竹製の輪を取り付けます。

この輪に紙風船の揚力源となるタンポ(石油を染み込ませた布玉)を固定して出来上がり。紙風船の制作は、打ち上げ本番2ヶ月程度前(通常は12月)から始まります。上桧木内8つの集落では、時期が来ると老若男女が各集落会館に集まり、紙の裁断から絵柄の選定、描き方といった一連の作業を協同で進めます。
                                                                  <秋田県仙北市HP参照>

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  1. 2009/02/25(水) 00:00:38|
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上桧木内の紙風船上げ vol1

上桧木内(かみひのきない)の紙風船上げ。
武者絵や美人画が描かれ、灯火をつけた巨大な紙風船が、きらめく星々のごとく真冬の夜空に舞う年中行事で、毎年2月10日に行われています。
2009.2.10 秋田紙風船上げ1
2009.2.10撮影

この行事の始まりを書き溜めたものはありません。伝説では江戸時代の科学者である平賀源内が、銅山の技術指導に訪れた際に、熱気球の原理を応用した遊びとして伝えたとも言われています。

以前は五穀豊穣や家内安全を願う「虫焼き」(田圃に稲わらを積み火をつけるもので、どんと焼き、天筆とも呼ぶ)と同時に行われ、民族信仰の遺産と位置付けられています。戦争をはさみ一時期中断したこの行事も、地元上桧木内の有志による熱心な取り組みで復活し、秋田県を代表する冬の風物詩となりました。
                                                                  <秋田県仙北市HP参照>

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  1. 2009/02/24(火) 00:00:30|
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比内とりの市

秋田県大館市比内地区で行われた「比内とりの市」の様子です。
ここ比内では、比内鶏が有名で以前食べたことがありました。
それ以来訪れてませんでしたが、暇を持て余した私達はこちらで比内とりの市が行われることを知り、早速いってきたわけです。
日程は、1月24日~25日の2日間で行われたわけですが、その一部を紹介。
2日間で1000羽ほど焼かれるとか。
私達もさっそく買おうと行列に並びます。
値段は、1羽3,800円。半羽2,000円。私達夫婦は半羽購入。
2009.1.25 比内とりの市1
2009.1.25撮影

こちらは、第15回比内鶏ダービーの様子。
競馬と同じようなシステムで、それぞれの鶏にランクが付けてあります。
私達は予想が外れ何も当りませんでした。
2009.1.25 比内とりの市2
2009.1.25撮影

その他、神事等各種イベントもあり楽しく過ごせるわけです。
しかしながら、この日は雪がすごくて。
寒いので車の中にいたり、室内ホールの食べ物屋さんを回ったりで時間をつぶしました。
最後には恒例となった餅まき。
餅まきの極意みたいなのを知った私達は、二十日夜祭でそのとおりの行動をしたらよくお餅が拾えること拾えること。
ここでも同じように実践しましたら、やはり通常より拾えました。
拾った餅の中には当りくじが付いているものもあり、高いものでは航空券が当たるとか。
残念ながら、当選なし。当ったのはどうも子供のようでした。

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  1. 2009/01/30(金) 00:00:35|
  2. 秋田(祭り・行事)
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恋しいかな

祭りや行事を懐かしく感じる今日この頃です。
2008.2.14 火振りかまくら10
過去画像

今年は、春の桜、夏の祭り、紅葉と続けて撮影したためでしょうか。
この冬は、撮影意欲がかなり減退しています。
そんな状況の中、過去の画像をみていると冬はどうも火の灯りが恋しく感じるみたいです。
今年の2月にいったこのような行事、今年はいけないだろうなぁと感じながらまた行きたいという強い思いがメラメラ燃え上がるのを感じました。

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  1. 2008/12/26(金) 00:00:53|
  2. 秋田(祭り・行事)
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花輪ばやし

花輪ばやしは、この市街地の東約3.5キロに位置する幸稲荷神社(さきわいいなりじんじゃ)の「祭礼ばやし」として現在に引き継がれている。当地の代表的な民俗芸能で、秋田県の無形民俗文化財の指定を受けております。
 産土の神を奉る幸稲荷神社は元久元年(1204年)の創建と伝えられ古来近郷の信仰を集め祭礼はもとより、元朝詣りには、多くの老若男女を集め年々栄えております。毎年の初午には、この地に生まれた厄年の人々が一同に会して産土の神の前にて厄払いの儀式が盛大に行われていることは他に類を見ない程です。
 祭典は、お盆明けの8月16日本殿から、神官、氏子総代に守られたお御輿が、直径1m余りの大太鼓を従えて町内を一巡りして「御旅所」に安置されることから始まり、20日本殿へ還幸されるまでの5日間行われます。
 花輪ばやしは、その中の19日・20日の両日幸稲荷神社・産土の神に奉納するため盛大に行われているものです。青垣山に囲まれた城下町は祭り一色に彩られ、近隣はもとより多くの観光客で賑います。
                                         <秋田県無形民俗文化財 秋田県鹿角市 花輪ばやしHP参照

鹿角駅前の様子です。
各町内全ての山車がここに集まってきます。
その並んだ様子、圧巻ですね♪
2008.8.20 花輪ばやし4
2008.8.20撮影

実はここ、気になって去年も撮影してた場所「旧関善酒店」(国登録有形文化財)。
この店とこみせの雰囲気がいいですね。
昔ならではの町並みを感じさせます。また、すぐ隣には有名な湧水もありました。
2008.8.20 花輪ばやし1
2008.8.20撮影
夕飯を抜いて歩いていたので、この店の麦そば100円をいただきました。
こちらのお母さんがまた素敵な方で愛想がよく、昔の田舎の良い匂いがしました。

こみせ前の山車運行の様子です。
2008.8.20 花輪ばやし3
2008.8.20撮影

この祭り、実は深夜も行われています。
興味深く追い求めたいところでしたが、流石に朝方までの取材はできません。
昨今この祭りも人が少なくなってきて、寂しいと地元の人はいいます。
折角の素晴らしいお祭りですから、後世にも残したいです。
少しでも興味ある方がみてくださればいいんですが。
2008.8.20 花輪ばやし2
2008.8.20撮影

そうそう、このお祭りでやすおさん(ブログ名:あちゃこちゃばやばや)に会いました。
やっぱり、知ってる顔を見ると嬉しいもんですなぁw
それと、前日にはtengtian60さん(ブログ名:ライフワーク)もいってらっしゃいましたのでそちらも参考に!

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  1. 2008/08/25(月) 00:01:24|
  2. 秋田(祭り・行事)
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火振りかまくら 2008

2月14日のこと。
今回の秋田のかまくらの祭りはこれが最後になります。
2008.2.14 火振りかまくら2
2008.2.14撮影

この祭りは、縄にくくりつけた墨俵に火を灯し、体の周りをぐるぐると振り回す、角館に伝わる小正月行事の一つです。無病息災・家内安全・豊作などを祈願し、神聖な火によって厄を払うといわれています。(こまち路ドライブマップ2008冬編より)

2008.2.14 火振りかまくら1
2008.2.14撮影
この寒い中、ボーッとあの火を見つめているとなんだか温かくなってきて気持ちのよい感覚に浸ってしまってました。子供のころ、火遊びをした時のようななんだかワクワクしながらも、昔を懐古して忘れられない何かを思い出せたような気持ちになりました。

東北には、このように冬に火を使って盛り上げる祭りが沢山みられますが、昔の人々もこの火をみて、何かを懐かしんでいたんでしょうか?なんだかそんな気がします。

2008.2.14 火振りかまくら3
2008.2.14撮影

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  1. 2008/02/21(木) 21:44:36|
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プロフィール

杏仁豆腐

Author:杏仁豆腐
性別:男
年齢:36歳
趣味:写真撮影、スノーボード、登山
青森にきて八甲田の自然に魅せられ写真撮影開始。2007年秋の八甲田の紅葉から写真に熱中しだし、2008年念願の一眼レフ購入。風景とお祭り写真が大好きです。
写真暦:5年(2013.9から休止中)

デジタル一眼
CANON EOS40D(2008.1.26~
CANON EOS5D Mark Ⅱ(2010.4.5~
pentax 645D(2015.4.20~
レンズ:
canon EF 17-40 f4L(2009.3.15~2014.3)
canon EF 70-200mm f2.8 L IS Ⅱ USM(2011.7.31~2014.11)
canon EF 16-35mm f4L(2015.1.28~
pentax smc fa 45-85mm f4(2015.4.23~

妻:CANON EOS Kiss X2(2008.7.11~)
レンズ:EF-S 18-55mm f3.5-5.6 IS
レンズ:EF-S 55-250mm f4-5.6 IS

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