今日は地元のことについて話してみたいと思います。
ここは僕が小さなときからよく両親が連れて行ってくれていた「日奈久温泉」というところです。
歴史も古く地元のかたはもとより、県外からのお客さんもいらっしゃいます。
旅館も多数ありますが、ここはその中でも由緒正しい旅館です。
宿の名は、日奈久温泉「金波楼」。

2007.9.29撮影
玄関を入るとこんな感じです。
ロビーにはちょっとしたギャラリーがあり、お洒落な雰囲気もあり。

2007.9.29撮影
この時は熱い夏の夕方でしたが、宿のひっそりとした雰囲気の中で蝉の鳴き声が響き渡り、夏特有の気だるさを吹き飛ばしてくれていました。
少し奥に入ると長い廊下があり、そこからは立派な庭の景色が一面に広がっていました。
その長い廊下を歩いて行くと奥に温泉がありました。
温泉は男女別で、それぞれ内湯、露天があります。

2007.9.29撮影
お湯は、無色・無臭の単純泉だったと思います。
温泉はまったく人が居らず、ゆったりと入れました。
恐らくここはいつでもそういう感じでゆったりと入れると思います。

2007.9.29入湯
温泉から上がると宿の方に話をしてこの宿についての話や施設の案内をしていただきました。すごく丁寧に話していただき感謝しております。
この施設を案内してくれた女性と話をしていくといつの間にか僕らの話になり、青森に
今住んでいるということを言ったのですが、その方の友人も青森の三沢に嫁いだらしく
なんとも不思議な気持ちになりました。こういうところで青森の話がでたからです。
それが印象に残って今もその時の情景を思い浮かべてしまいます。
この宿を離れた後、温泉街を歩いたのですが、山へ続く道があり、そこは温泉神社にも
つながっていました。

温泉神社もひっそりとしており、赤い鳥居がたくさん建てられており、そこを登っていったのでした。神社にはこの温泉地に由来する「お告げの石」が祀ってありました。

2007.9.23撮影
温泉神社から八代海と日奈久温泉を眺めた風景です。

2007.9.29撮影
懐かしい風景だなぁ。
思い出って忘れたくても忘れられないですよね。こんないい思い出ばかりで人生を
おくれたら幸せですね。

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- 2008/01/13(日) 19:50:53|
- 熊本(温泉)
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