昨日に引き続いて「南部えんぶり」の写真です。

昨年は、夜勤明けだったためこの神社での撮影ができませんでした。
今年こそはと意気込んでいたんですが、場所はいけばわかるさ的な感じでいったのでした。
到着してから神社を探すとどうやら神社が線路の向こう側にあるということに気付きました。
えぇ〜っ!と思いながらまたアセアセ。
風景の撮影にしろなんでもロケハンをしない私なんで、こういう結果です(汗)
行ってから探した方が固定観念に縛られず、気付くものが多いですしね♪
で、神社に着くと予想以上に雰囲気のある神社じゃぁないですか!
これは、来年も撮影しなきゃなぁ(笑)
撮影を終えるとえんぶりの行列に交じりながら、お馴染みのブロガーさんとぺちゃくちゃ。
そのブロガーさんとやらは、+α的blogのあの方。
そう、笑いの神が付いているポン太さんでした。
それで今年も面白いお話が。
どうやら、私と同じように百石に行こうとしていたらしいです。ヒヒッ
妻が言ってくれたので、こっちにちゃんとこれましたが、もしかしてもしかしたら、百石でポン太さんと三人、ありもしないえんぶりを待っていたかもしれません(ワラ)
ふぅ、あぶねあぶね。
それにしても、ポン太さん間違えてくれたら面白かったのに(ワラ)
みんなが期待しているんですよ!
今年もどうぞボケかましてください^w^
おっと、えんぶりに関係ない話ばかりしてすみません!
とにか〜く!!!
えんぶりは最高にいいっす。
これが後世まで残ってくれることを本当に願っています。
- 2010/02/10(水) 00:00:26|
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北国に春を呼ぶ祭り、えんぶりが始まりました。
その最初に当るのが、ここ「南部えんぶり」です。

当初、私がこのような伝統行事を大好きで見に行きたいと言っていたのですが、今では妻の方が大好きになったようです。
この日、どうしても行きたいというので1ヶ月も前から「この日は連れて行って!」と予約を入れている程でした(笑)
久々のイベント撮影、しかも大好きなえんぶりですから、妻も私もワクワクでした。
- 2010/02/09(火) 15:40:41|
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ずっと曇りの日が続いていた十和田湖。
今日の予報も曇りということでしたが、時間があるということでやっぱり行ってしまいました。

朝4時30分、家の窓から空を見上げると綺麗な三日月と星が見えていました。
なんとなく晴れる予感がしたので、準備をして十和田湖畔へ。
お目当ては、休屋から望む展望。
赤く山が焼けてくれることを期待してです。
途中、ちょこっと奥入瀬で撮影をしてまっすぐ休屋に来ました。
東の空は、綺麗に染まっています。
目的のほうはというと。
ちょっとばかり遅かったのか?もしくは焼けなかったのか。
果たしてどうなのだろうか判断が付きませんでした。
しかしながら、多くのカメラマンが引き返してくる様子をみるとどうも焼けなかった模様。
それでも、綺麗な十和田湖の眺めはやはりいいものです。
一人黙々と撮影していました。
朝日がだいぶ昇ると光が湖面にも射して光を帯びます。
あとから、カメラマンが一人いらっしゃってその方とちょっとお話。
お名前を聞いてみると、私の中でちょっとした有名人である逓駅隆秀さんでした。
予想とは違ってがっちりした気さくな感じの方でした。
この後の予定を聞いてみると、十和田湖遊覧船によるツアーだとか。
そういうものがあったのを初めて知るのでした。
その後、またもや子の口(ねのくち)へ移動し、久々に見られる快晴の十和田湖を撮影。
小畳岩で夢中になって撮影していると湖面すぐ後ろに遊覧船が!(汗)
こんなところに来るなんて知らなかったもので、めっちゃビックリしました。
私は、定期のコース遊覧なんて考えていたんですが、どうやらしぶき氷見学を兼ねた湖畔周りの遊覧みたいですね。
あちらから見るとこっちはどんなだったんでしょう。
それにしても、中湖が気になります。
この遊覧船に搭乗されている方々は、その様子を見たんでしょうね。
いつか私も乗ってみようと思います。
- 2010/02/08(月) 22:00:32|
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小川原湖の朝です。

ここ数日の冷え込みのせいで、だいぶ氷ついたところが多くなりました。
それでも全面氷結しない湖なだけに、氷上を歩くのは危険と隣り合わせです。
撮影するポイントを未だにつかめていない私は、いつもの場所に来てやっぱりしっくりこない構図で撮影していました。
何かポイントはないかとウロウロしている私に、妻からのメールが届きます。
ま〜だ〜?
この日、寒立馬の撮影に行く予定だったため、いつもより妻は張り切っているようでした。
- 2010/02/07(日) 20:59:33|
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奥入瀬、十和田湖付近に行くときは必ず寄ってしまうここ、雲井の滝。
その上流に双竜の滝というものがあります。

初冬、双竜の滝を何度か見に出かけていましたが、雪深くなってからはいってなかったので覗いてみようという気になりました。
そこで、過去の記憶を頼りに雪で失われた道を歩きました。
道中では、非常に危険な個所ばかりでした。
それは、道がないこと、急な勾配が続いていること、雪が固くなりツルツルであること、崖沿いを歩くということなどなど。。。
結局、勾配がきついと判断し引き返しました。
冬の双竜の滝については、お勧めいたしません。
行かれる方は、くれぐれも注意してください。
本日は、シーズン4回目となる尻屋崎の寒立馬を撮影しに出かけました。
尻屋につくと、既に6台もの車が。
旬のものですから、カメラマンも多いですね。
天候については、途中から雪が激しすぎて撮影どころではありません。
結局1時くらいには、撮影を止め帰路に着きました。
それにしても、やっぱり寒立馬の撮影は難しいです。
相変わらず、微妙な写真ばかりでした。
その点、妻の方が上手に撮影しており、私の完敗でした。
明日(6〜7日)は、最初のえんぶりである南部えんぶりが始まりますね。
おそらく、多くのカメラマン、ブロガーさんが集うことでしょう。
去年と同じメンバーがたぶん集まるのかなという期待と新しい出会いに期待して楽しみたいと思います♪
- 2010/02/05(金) 23:00:17|
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たぶん前岳だとは思うんですが。違うかなぁ。

1月に1度だけ登れたのですが、その時に現われてくれたものです。
あれから何度か八甲田の綺麗な姿を現わしてくれた日もあったようですね☆
2月もなかなかいい感じなようでまだまだ期待したいところです^^
私もまだしっかりみれてないのであと1回くらいは行きたいと思っているところです。
- 2010/02/03(水) 23:03:24|
- 青森(冬)
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ピントがぼやけていますが、ご愛敬ということで。

どうも撮影していてぼやけているなぁと感じていたんです。
あまりにも風が強いし、興奮していたからでしょう。
レンズにいっぱい雪が付いているのに気付いたのは、だいぶ時間が経ってからでした(笑)
冬になるとこのアタカという牧場で寒立馬は暮らします。
アタカでは、牧場を管理しているおじちゃんが毎日朝から夜まで世話をしておられます。
そのおじちゃんは気さくな方で、寒立馬を見るその眼はいつも優しいのです。
ここに来ると大抵いらっしゃって、私達はそれも一つの楽しみとなっているのでした。
- 2010/02/02(火) 17:26:40|
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ひゃぁ〜っ、さむさむ。。。

寒い日と風が強い日が続くとだんだんと木にしぶいた氷が付いてきます。
こんなふうにだんだんついていくんでしょう。
それにしても、この波ものすごいなぁ。
まるで荒海みたいですよ。
こんなに波が高くなるなんて思ってもみませんでしたから。
あまり近づくとびしょぬれになります。
それに、滑りやすくなっています。
お気を付けて!
- 2010/02/01(月) 06:07:42|
- 青森(冬)
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1月も残すところあと数時間。
ちょっと前までまだ冬は2か月あると思っていたのに。

もう冬の代表的な景色が撮れるのも1か月切った感じです。
短い時間しか残されていませんが、一つ一つ大切に切り取ってきましょう。
- 2010/01/31(日) 21:25:09|
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十和田湖のしぶき氷です。

2010.1.27撮影
知ってる人からみたら、今年もダメかぁなんて思われるかもしれません。
本来であれば、このしぶき氷がここ全面を覆うくらい勢いのある景色が広がっているからです。
しかしながら、小さくても自然の作りだしたもの。
これも素敵ですよね^^
- 2010/01/30(土) 00:00:01|
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